2019年01月30日

東京漫歩 谷中七福神巡りA・護国院・大黒天 2019.01.06

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清水坂の道標
上野動物園の敷地と接する清水坂の路、当時は暗闇坂とも言われ、樹木繁る薄暗がりの小路だったようです。弘法大師縁の泉があり、清水坂の名はその泉の名に謂れがあります。都立上野高校を右に折れると暫くして護国院に至ります。

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護国院神楽殿     護国院本殿
天界が創建した東叡山寛永寺の最初の支院として護国院が建立されました。寛永寺の根本中堂が完成されるまでは、この護国院の釈迦堂が寛永寺第一の大伽藍であったそうです。谷中七福神の大黒天が祀られています。

護国院・大黒天御朱印
谷中七福神・大黒天の御朱印
posted by 三上和伸 at 14:38| 東京漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳 いのちの理由 2019.01.30

躾(しつけ)と嘯いて我が子を虐待死させる親が目立ちます。躾の名を借りた大人のエゴが子供を殺しているのです。この人たちは、人が世に生を受ける事を、真面に考えた事があるのでしょうか? あの我が子誕生の歓喜、その幼気な乳を飲む我が子をしみじみと眺めた事があるのでしょうか? この時ほど、自分がどんな犠牲を払ってでも、この子を守ろうと強く誓うのではないですかね。

生きると言う事を間違えている愚かな輩が増えています。家族と共に生きる素晴らしさを教えてくれる歌があります。さだまさしが書いた渾身の愛の歌、参考に聴いてみてください。生きるヒントが沢山あります。

さだまさしが法然さんの浄土宗の僧侶たちから請け負ったとされている曲「いのちの理由」。これを依頼されてさだは京都の大本山・知恩院へ出かけたそうです。そこでどんな理由があってこの曲を依頼されたのか、さだは色々と質問し、考えたそうです。そして己が生れて来た理由をとことん考えて、この曲は生まれたそうです。シンガーソングライター・さだまさしの原点がここにあります。

いのちの理由 さだまさし

私が生れてきた訳は
父と母に出会うため

私が生まれてきた訳は
きょうだいたちに出会うため

私が生まれてきた訳は
友達みんなに出会うため

私が生まれてきた訳は
愛しいあなたに出会うため

春来れば 花自ずから咲くように
秋来れば 葉は自ずから散るように

しあわせになるために 誰もが生まれてきたんだよ
悲しみの花の後からは 喜びの実が実るように

私が生まれてきた訳は
何処かの誰かを傷つけて

私が生まれてきた訳は
何処かの誰かに傷ついて

私が生まれてきた訳は
何処かの誰かに救われて

私が生まれてきた訳は
何処かの誰かを救うため

夜が来て 闇自ずから染みるよう
朝が来て 光自ずから照らすよう

しあわせになるために 誰もが生まれてきたんだよ
悲しみの海の向こうから 喜びが満ちて来るように

私が生まれてきた訳は
愛しいあなたに出会うため

私が生まれてきた訳は
愛しいあなたを護るため


男子、何時もこんな気持ちで生きて行きましょう。


posted by 三上和伸 at 08:19| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする