2019年04月03日

終曲 最愛のドイツレクイエムを最愛のブラームスに捧ぐ 2019.04.03

ブラームス・ドイツレクイエム・ジャケット
私がこの世で一番好きな音楽、何時聴いても心が安らぎ、愛の想いに満たされます。特に愛するのが第4楽章の「あなたの住いはなんと気持ちのいいことでしょう」と、ソプラノ独唱を持つ、第5楽章の「あなた方はいま悲しみを抱いている」です。何の不安も無く、音楽の流れに身を委ねています。私が最も幸せになれる瞬間です。

そんな豊かな時間を与えてくれるブラームス、私の人生の大切な出会いの一つです。最良の宝物を得たのです。ブラームス、永遠に…。心より冥福を祈ります。
posted by 三上和伸 at 22:46| 終曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 母、要介護4になる 2019.04.03

曾孫一家来訪・老健自室で
老健の曾バアバの部屋を訪ねたKさんNちゃんYちゃんRくん(2019.04.02)
今日が母の誕生日ですが、何とこの日に、母の要介護度4の判定結果が郵送されてきました。長い期間掛かりましたが、やっとの事で区切りが付きました。これで漸く特養(介護保険が適用される特別養護老人ホーム)に入れる資格を持つ事が出来ました。早速母の保護人である私達は、寸暇を惜しまず間髪を容れずに、特養の申し込みに奔走する予定です。目を付けていた我が家から最短の距離にある”М特養”に入れるべく、行動して行く積もりです。そこが母の終の棲家・安住の地となる筈です。
posted by 三上和伸 at 22:04| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 窓越しの桜 2019.04.03

事務工房窓越しの染井吉野
事務工房窓越しの染井吉野(16:00過ぎ)
事務室兼ピアノ修理工房の自室から窓越しに観た桜、我が棟南面の染井吉野です。夕方ですので、僅かな西日を浴びて色を出しています。居ながらにして楽しめる桜、現代埴生の宿の粗末な家の誇りです。私がこの家を愛する理由、春の桜、初夏の不如帰(ホトトギス)、夏の蜩(ひぐらし)、秋の青松虫(アオマツムシ)、冬の雪見(根雪?が残る横浜の雪国と言われます)。四季を感じさせてくれる我が家です。
posted by 三上和伸 at 16:36| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 今日は母の誕生日にしてブラームスの命日 2019.04.03

老健の部屋からの眺め
老健の部屋からの眺め
昨日は、母が老健に転入してから二日目、Kさんと3人の曾孫たちが曽バアバを訪ねてくれました。有料ホームには間に合いませんでしたが、老健二日目にして、曽バアバは切望の曾孫たちに会えました。老人というものは幼児よりは赤ちゃんが好みです。頻りとRくんに関心を持ち、抱こうとするのですが、初対面同様のRくんは嫌がり、泣かれてしまいました。それでもしっかり、Rくんの感触を確かめたようでした。

今日4月3日は、私としては記念日の一つです。母の誕生日でもあり、ブラームスの命日(1897年4月3日)でもあります。今日は仕事で、母を見舞うことは出来ませんが、妻が宜しく伝えてくれ、バースデイを祝ってくれるでしょう。

ブラームスには今夜にでも、「ドイツレクイエム」を捧げましょう。
posted by 三上和伸 at 07:53| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする