2019年04月23日

私の歳時記 今日は世界本の日 2019.04.23

竜退治の伝承で有名な伝説の人物・聖ゲオルギオス(サン・ジョルディ、3世紀後半の人)が殉職した日が4月23日だったそうで、この日が聖ゲオルギオスの聖名祝日となりました。聖ゲオルギオスはキリスト教が定めた聖人の一人であり、ルネッサンス美術(ラファエロなど)の絵画にも描かれており、ジョージア、ロシアなどの国章の図案(竜退治の絵)にも用いられています。飛びっきりの聖人です。

聖名祝日=キリスト教に於ける聖人の記憶日(記念日、命日が多い)

スペインのカタルーニャ地方では、このサン・ジョルディの日に、本や薔薇の花を贈る習慣があるそうで、本の記念日とされています。それが世界の隅々まで浸透し、今日の4月23日は、世界本の日となりました。


posted by 三上和伸 at 21:45| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 初夏間近C 雑草と呼ばないで@ 2019.04.23

オッタチカタバミ アカバナノユウゲショウ ニワゼキショウ
オッタチカタバミ   アカバナノユウゲショウ ニワゼキショウ
春の名残りと言うか夏の先駆けと言うか、雑草の中でも飛び切り美しい花たちが咲き出しました。郊外の道端では何処にでもある愛らしい雑草、本当に雑草と呼ばないでと、精一杯の媚態で愛嬌を魅せています。素朴で美しい雑草、大好きです。

・オッタチカタバミ(おっ立ち方喰)
普通に見られるカタバミと違い、近年アメリカ大陸から移住?してきた帰化植物。カタバミと違い茎が立つ種類で、おっ立ちの名が付きました。黄色の花もやや大きく、美しいレモン色をしています。カタバミの転校生ですね。

・アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)
洒落た名が付いています。午後に開くと言われていたので、夕化粧の名があります。マツヨイ草の仲間です。

・ニワゼキショウ(庭石菖)
北アメリカ原産の多年草。線形の葉が石菖に似ることにより、ニワゼキショウの名があります。群れて咲くとまるで夜空の星のよう…。美しい雑草です。
posted by 三上和伸 at 14:21| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 穏やかな晩春の頃 2019.04.23

コデマリ  サクラソウ接写 ヒメウツギ
   コデマリ      日本サクラソウ     ヒメウツギ 
最低気温が16.6℃、風速1.7m/s、穏やかな晩春の朝です。薄く柔らかい日差しが照らし、次々と異なった花が咲き乱れています。本当に好い季節ですね。

昨日、私等の結婚40周年が、来る5月3日に訪れると申しましたが、それに先立って、先ほど、ナッチャン・Kさんに会食のお誘いのメールを打ちました。そこで空かさず、両家とも大賛成で出席してくれるとのメールが届きました。一つの大きな楽しみが、我等の元にやってきました。会場を何処にするかが問題ですね。今、嬉しい悲鳴を上げています。
posted by 三上和伸 at 10:05| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする