2019年04月26日

終曲 母の老健の窓の新緑 2019.04.26

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今日は妻と共に老健の母を見舞いました。妻は早々に母の部屋で母の着替えなどを手伝います。そんな時、私は部屋を出て談話室へ行きます。そこで私を楽しませてくれるのが、窓の外の風物と景色です。今は丁度、緑が萌え出して、美しい木立が眺められるのです。そこへ可愛いシジュウカラが遊びに来ました。勿論、遊んでいるのではなく、餌を探しているのです。新緑は虫の餌、その虫は尚小鳥の大切な餌、芋虫をくわえいる様が観えました。

お見舞いに来ているのに私は一人で寸暇を楽しんでいるのです。気が引けますが、男と言うもの、老人が苦手です。同じ言葉を何度も言うし、日毎に気分の上げ下げがあります。戸惑う事が多いのです。自分の母なのに…、気まずく沈黙してしまうのです。こんな訳の分からないお喋りを男は聞けないし、喋れないのです。妻は偉大です。女性は偉大です。どんなに理屈が合わない可笑しな言葉を言われても、いとも簡単に対処し受け流しています。男と女、歳を経るに従って、その能力の違いが顕著になってきます。

posted by 三上和伸 at 22:15| 終曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 パクチーの花 2019.04.26

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我妻がベランダ栽培しているパクチーが花を咲かせました。一昨日の晩に飲んだ玉子スープの中にパクチーの花のような物が入っていたので、訝しがった私は妻に聞きました。「これパクチーだよね、花入れた?」「入れたよ、未だ咲いているから観てご覧?」。早速今朝、調べてみました。ありました。ご覧のような白く美しい花、感動しましたね。因みに花も食べられるそうです。

シソ科コエンドロ属の一年草、原産は地中海沿岸、世界各国で利用されているハーブなので名は沢山あります。属名と同じのコエンドロ(ポルトガル語)、そこから発したでしょうコリアンダー(香辛料としての名、英語)、匂いがキツイのでカメムシソウ(日本)、パクチー(タイ語)、香菜(シャンツァイ、中国語)、チャイニーズ・パセリなどです。

花言葉は微妙な言い回し、隠れた才能・長所・価値。辛辣(匂いから?)等…。
posted by 三上和伸 at 21:44| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 連休始まります 2019.04.26

春と夏を繋ぐ初夏の頃、日本の黄金週間が始まります。気候的に観ても一番優れた季節ですね。ここで遊ばなくてどうする? とは言っても人にはそれぞれ事情があるもの、老老介護?の身としては、遠出は叶いませんね。数日は仕事も入っていますからね。連休中の天気は大方好いようです。特に後半はバッチリのようです。何処かに行きたいですが、混雑するでしょうね。花巡り、考えてみましょう。

桜と言えば弘前城の染井吉野、今、満開を迎えたそうです。連休後半では北海道が良さそうですね。函館五稜郭の染井吉野は満開が30日?、連休後半は最高の花見になりそうです。北海道以外では、標高を上げるしかないですね。それは山の中になりますね。そうなると染井吉野は✖で、野生の桜となります。身近では箱根・富士の豆桜(富士桜)がお勧めで、芦ノ湖スカイラインが好いですね。東は芦ノ湖、西は富士山の絶景スカイラインです。展望ドライブに打って付けの最高のワインディングロードです。周囲の山は豆桜の白い綿帽子がモザイク模様に連なり、仄かなグラデーションを魅せています。

藤やツツジに牡丹では、横須賀しょうぶ園でしょう。
posted by 三上和伸 at 20:45| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする