2019年04月28日

間奏曲 横須賀しょうぶ園の花・初夏編 2019.04.28

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オオデマリ(大手毬)     ボタン(牡丹)   カスミソウ(霞草)
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 シャクナゲ(石楠花) フジ(藤)立ち咲き   フジ(藤)棚造り
流石はゴールデン・ウィーク、しかも藤の満開の季節、ここは立ち咲きのフジが多く、棚造りは僅かなものでした。まあ好みもありますが、遠目には立ち咲き、見あげるのであれば、棚造りでですかね。足利フラワーパークに比べれば箱庭程度のもの、でも立ち咲きは風情がありますね。紫に煙る野、素敵でした。

途中の横横道路の山間にも山藤が紫を晒していました。こちらは立ち木に絡み付いて我が物顔の風情、その奔放ながら気品ある紫はやはり魅力的、山桜の次に控えしはこの山藤、天は二仏を与えてくれました。
posted by 三上和伸 at 22:19| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 光アート、環水平アークに幻日環(げんじつかん) 2019.0428

昨日の原始の空が現実のものとなったようです。各地の空で光のアート(大気光学現象)、環水平アーク(水平の虹)や幻日環(光の環)が観られたそうです。上空に薄雲が掛かり、その氷の粒の薄雲に光が屈折し、波長の違う光線が色として表れる現象を言うのだそうです。私は虹は何度も観ていますが、水平の虹や空の大きな環などは観た事がありません。68年も生きて来て観ていないのです。残された僅かの時間、どうか観られますように…
posted by 三上和伸 at 20:42| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新食べ歩き 葉山・和か菜の三色天盛 2019.04.28

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葉山の棚田
蕎麦処・「和か菜」の前には名高い葉山の棚田があります。ここの田植えは遅く、連休では未だ水も張っていません。それでも和か菜からは棚田が真正面に観え、田舎の風情が感じられます。殊の外、良い立地をした蕎麦屋です。蕎麦も美味しくなる気がします。

午前中、妻と二人で母を見舞った後、葉山・横須賀阿部倉へ出掛けました。どうにも気になり、観たくて堪らない藤を目当てに、横須賀しょうぶ園へ向かいました。丁度お昼時だったので、昔、一度行った事のある、蕎麦処・和か菜へ立ち寄りました。手打ち蕎麦で、蕎麦の打ち方にも工夫を凝らしたお店なので、もう一度、しっかり味わいたいと思ったのでした。

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二人とも三色天盛を注文しました。ここの蕎麦の好い所を異なった打ち方で比較して味わえる、先ずはそれに尽きると私達は考えました。勿論、天婦羅は必須です。天婦羅の油は、蕎麦の風味を増してくれます。蕎麦を円やかに包んでくれるのです。これ程、相性の良い食べ物は稀です。

左からせいろ蕎麦、中は茶蕎麦、右が更科蕎麦、この三色の違った風味の蕎麦が楽しめるのです。高い手打ち技術の証である細い麺、これは特段の喉越しの良さを演出します。適度な腰もあり、ツルンと喉を過ごして腹に行き渡ります。「旨い!」、その一言です。

更科蕎麦は江戸発祥の蕎麦、一番粉(表皮を除いた中心の胚乳の部分のみを使用した蕎麦粉)のみで打った白い蕎麦です。香りはさて置き、その腰と喉越し、更に甘味を追求した打ち方です。
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前奏曲 天気は水物 2019.04.28

天気は水物ですね。連休前半は今日(28日)だけが☀マーク、29・30・1は☁から☁時々☂、2日以降は☼に恵まれ、行楽日和となるようです。連休後半は大混雑が予想されますね。前半・後半が反対だったら良かったのにね。私、仕事も入っていますし、難しい選択を迫られます。横須賀しょうぶ園、それに箱根、そしてひたち海浜公園へも行きたいし、でも様々な制約もあり、思案投げ首?です。
posted by 三上和伸 at 08:46| プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする