2019年05月01日

私の歳時記 今日はミュゲ(スズラン)の日 2019.05.01

西洋スズラン
今日はミュゲの日、フランスではこの日、愛する人や恩人にスズランを贈る習慣があるのですね。ミュゲ(鈴蘭)はヨーロッパの春のシンボルと考えられているそうです。愛らしい姿、甘く涼やかな香り、確かに鈴蘭は名花ですね。5月の名花、毒のある所まで名花の格式が感じられます。そっと触らず、香りと姿を愛でましょう…
posted by 三上和伸 at 22:22| プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 歴史人物かるた 2019.05.01

歴史人物かるた
歴史人物かるたの紫式部
紫式部が可愛いので、孫二人は殊の外、この絵を気に入っていました。こんな文章をスラスラと読むNちゃん、ところがYちゃんも読み手を務めました。ツッカエツッカエでしたが、やる気満々でした。

姉の影響下に晒されている妹、「Nちゃんは本ばっかり読んでるの、Yは遊んでばかり…」、妹のコンプレックスが垣間見えました。
posted by 三上和伸 at 21:48| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花 蜩(ひぐらし)の森の山藤 2019.05.01

蜩の森の藤
種別的に観ればヤマフジではなくノダフジなのです。されど山に生えているので、山藤と言うのが馴染み深いですね。ノダフジはヤマフジに比べ花序が長く美しく、園芸的に庭に植えられることが多いのです。庭や庭園の藤はノダフジです。蔓を伸ばし木に絡み付くのですが、ノダフジは右巻き、ヤマフジが左巻きだそうです。宿主の木にとっては大迷惑な話で、その木は何時か枯れます。フジは長生きですから、その度に宿主を替えます。始末に負えない木なのです。

我が家の縁にある蜩の森には、山桜の他にこのノダフジが自生しています。毎年、山桜が散り行くと、暫くしてノダフジが咲き始めます。咲き出しは、庭の藤よりやや遅く、初夏の花と言って良いでしょう。蜩の森、他人の所有ですが、私の宝物です。
posted by 三上和伸 at 21:16| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 母の戯言(ざれごと)と親孝行 2019.05.01 

昨日、念願のNちゃんYちゃんRくんと会った母。きょう見舞いに行くと、曾孫たちの話で持ち切りとなりました。もう何べんも「あのチビが…、可愛い女の子が…、しっかりしたお姉ちゃんが…、チビは私に慣れてないので、中々抱かれてくれない…、嫌がるんだよ…」を繰り返しました。私が辟易して苦虫を噛み潰したような顔でいると、終いに私へ「孫が帰って寂しいんだろ、そんな顔をしているよ」ですって。忍耐で話を聞いてやること、これも親孝行…。
posted by 三上和伸 at 14:25| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 令和、音良し、字面良し、意味? 2019.05.01

令和(レイワ)、何遍も聴いている内に、その音の美しさに惚れますね。そして字面の良さも格別です。明治・大正・昭和・平成に比べたらその音の響きと字の並び、秀逸です。但し、その意味がね? 命ずる、みことのり、おきて、いましめ、りっぱな、敬称。やや?かなり?見下した偉そうな字義がありますね。それでもこの元号を考案したとされる万葉集の学者さんに言わせれば、「美しい」の意味もあり、広辞苑を調べれば「ひざまずき神意に耳を傾ける」、「すがすがしい」の意味もあるそうです。一片の不安はありますが、美しい元号である事は否めませんね。
posted by 三上和伸 at 10:15| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 令和元年5月1日、雨上がりましたかね 2019.05.01

令和へのカウントダウン、雨の深夜が大分盛り上がっていたようです。今は少し陽も射して来ました。天気回復模様であり、後半の令和元年の黄金週間は、太陽の下で行楽が楽しめそうです。新元号・令和、何か名が変っただけでも景色が変わった気がするのが人間の常ですね。でもリセットではありません。昭和・平成の悪しき事は改めなければなりません。例えば沖縄基地や原発、詐欺などは、その最たるものでしょう。
posted by 三上和伸 at 08:10| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする