2019年05月04日

終曲 雨に濡れて… 2019.05.04

濡れた葉桜 雨に濡れた文目 名残りの桜
濡れた葉桜      雨に咲く文目     名残りの桜
身動ぎせずに雨に打たれる
雨に打たれて身動ぎもせず

午後の横浜は雷雨が襲い、雷光が走り、雷鳴が轟きました。そして激雨が乾いた大気・大地を潤しました。不謹慎な私は雷鳴の音響に鼓舞し、清冽な雨に潤いました。何て素敵な自然の息吹でしょう。私の肉体と心理は陶然とし、宙を舞い、寛いだのでした。

桜と文目に鳩も、私同様に、荒れる天を楽しんだようでした。但し私は彼らと違い、安穏な部屋の中でしたがね…。
posted by 三上和伸 at 23:12| 終曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 ルビー婚の私達への贈り物 2019.05.04

私達への贈り物 箸置きとコースター
ナッチャンの箸置きとNちゃんYちゃんのコースター
ルビー婚を迎えた私達に二組の贈り物が届きました。一つは益子焼の箸置きと、もう一つはアイロンプレスのビーズコースターでした。益子焼の箸置きは、ナッチャン恵ちゃんが、帰省の折に益子を訪れた時に買ってくれたもの。コースターはNちゃんYちゃんがママのKさんにアドバイスされながら作ってくれたもの。我が子と我が孫が私等に心を寄せて調達してくれたプレゼントでした。幸せですね。全ては、私達が出会って結婚出来た事に始まります。これは大きな幸と恵みを与えてくれました。掛替えのない出会いでした。
posted by 三上和伸 at 22:05| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 ルビー婚祝いの薔薇 2019.05.04

ルビ−婚式祝いの薔薇
昨日のルビー婚祝いに使った店・とうふ屋うかいからは閉会の折に、薔薇一輪のプレゼントがありました。予約の折り、私が、その会合の趣旨を述べた段階で、店はこの日に合わせて薔薇を用意したのでしょう。妻は意外な贈り物に、そしてその心遣いに驚いていました。私は妻から問い正されましたが、別に取り立ててそれを言った訳ではなく、話の流れからそんな経緯となったのでした。

その薔薇、漸く今日、八重の花が開いたので、写真に撮ってみました。中々美しい…、私達の幸せをこの薔薇が語ってくれました。
posted by 三上和伸 at 21:52| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 雷鳴轟く午後 2019.05.04

母と無限折り紙
みどりの日の今日は午前中に仕事を済ませ、午後はナッチャンを伴って老健の母の許に…。着いた時、母は車いすに乗って昼寝中でした。起こして談話室に入り、4人で談話、何時もの取留めのない話、ウンザリしているとナッチャンがバッグから玩具を出しました。どんなテキストを使ったかは不明ですが、ご覧のような無限に開く折り紙でした。母は暫し、無限折り紙を開き繰り返していました。母は感心頻りでした。多数の折り紙を折り重ねて作る無限折り紙、「どのくらい時間が掛かるの?」「30分くらい」、何事にも研究熱心なナッチャンでした。

雨が降り出したので、母の許を去り、雷鳴の轟く中、帰宅しました。ナッチャン恵ちゃんも黄金週間はお休みだそうです。午後はナッチャン帰宅後一緒に散歩しようと考えていたようですが、この雷雨ではね…。こんな日は家の中でじっくりと寛いで、雷鳴の轟きを鑑賞(楽しみ)しましょう。
posted by 三上和伸 at 16:22| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 今日はみどりの日 2019.05.04

1948年の祝日法施行により、昭和天皇の誕生日4月29日は天皇誕生日となりました。その後1989年(昭和64年)の平成天皇が即位されたのを機に、天皇誕生日は平成天皇の誕生日12月23日に制定され、それまで大型連休の大切な構成日であった4月29日を「みどりの日」と改め、祝日としての存続が決まりました。しかしまたその後、2005年(平成17年)の祝日法改正により、2007年以降、祝日と祝日に挟まれた5月4日の国民の休日をみどりの日として上滑りさせ、昭和天皇縁の日である4月29日を昭和の日と改めました。

複雑な経緯を辿ったこの二つの祝日、国民の本音は「どうでも良い」で、記憶力の確かな人間にしか覚えられない(憶えられない)可哀想な祝日ですね。でも緑滴る好い季節、5月は毎日がみどりの日で好いじゃないですね。
posted by 三上和伸 at 09:11| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする