2019年05月12日

私の歳時記 今日は母の日 2019.05.12

一口ステーキ すき焼き
一口ステーキ     すき焼き・一人鍋
今日は母の日、私の母は老健に入所中のため、食事会などは出来ませんが、妻の母・義母は矍鑠として元気であり、ランチでしたが万国橋(海岸通り)の荒井屋にて、お祝いの席を設けました。義母に義姉夫婦と私達、そして義姉夫婦の子息Yくんと子女のMちゃんが参加してくれました。残念ながら我等が娘達は仕事と子育てで、不参加でした。それでも七人で和気あいあい、楽しい食事会となりました。

私の一番のお気に入りは一口ステーキ、歯痛を抱えていましたが、肉は柔らかく、舌に蕩けました。すき焼きはやや濃い口、もう少しあっさりしていれば、肉の風味も増したでありましょうに…。でもステーキにすき焼き、二刀流? 贅沢な一時でした。ご馳走様!

因みに、明日老健の母の為に、孫・ナッチャンがボランティアでピアノを弾いてくれます。近年は我が母もナッチャンのピアノ演奏を聴きそびれていたので、殊の外このプレゼント提案を喜んでくれました。多くの老人の耳に、ナッチャンのピアノが届けられます。勿論調律は私です。

posted by 三上和伸 at 22:55| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花 初夏B アヤメ・カキツバタ・キショウブ 2019.05.12

アヤメ カキツバタ キショウブ
アヤメ(文目)    カキツバタ  キショウブ
何れもアヤメ属の花で、アヤメとカキツバタは日本古来の野草、キショウブはヨーロッパ原産の帰化植物です。初夏に入ると咲き出し、一茎に数輪、順次、順序立てて咲き継ぎます。アヤメは文目、カキツバタは杜若、キショウブは黄菖蒲と書きます。アヤメは外花被片の付け根に文目模様があります。カキツバタは白か薄黄色のシンプルな楔形の模様があります。キショウブは茶色い模様が脈に沿ってあります。

この花達から慣用句が生まれました。「何れ菖蒲か杜若」。どちらもすぐれていて優劣のきめがたい意だそうです。花を見比べてみれば納得ですね。されど、私は杜若が一番好きです。上品です。
posted by 三上和伸 at 20:59| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花 箱根湿生花園の花I キバナクリンソウ 2019.05.05

キバナクガイソウ キバナクガイソウ
キバナクリンソウ サクラソウ属
ヒマラヤの青いケシ同様に、アジアの高山帯に生息する花。高山帯と言えども高山の湿地に生息するそうです。湿性花園では水辺に植えています。背が高く直立しており、見栄えが良く、水と溶け合い、風雅な様を魅せ付けていました。一服の絵でした。
posted by 三上和伸 at 20:03| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花 箱根湿生花園の花H ヒマラヤの青いケシ 2019.05.05

ヒマラヤの青いケシ(芥子) メコノプシス属
一時期話題になったヒマラヤの青いケシ。ヒマラヤと中国南部の高山帯に生息する高山植物です。暑さに弱く一年草のため、日本の低地では発芽生育が困難で、恐らく転地して育苗をしている筈です。箱根湿生花園では北海道で育苗された苗を入手しているようです。

青く美しい芥子、そこにヒマラヤの冷気が降りているように感じました。涼し気な花でした。
posted by 三上和伸 at 17:43| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 旧暦卯月の八 今日は上弦の月 2019.05.12

今日は旧暦卯月の八、卯月の上弦の月が出る日です。上弦の時間は10:12、もう少し先ですね。月の出が11:15ですから日本で月が昇る頃には上弦を過ぎた月と言えますね。太陽と月の角度は90°ですから上弦は西に弧で東が弦の半月なのですね。太陽は西から月に90°の位置で月を照らしているのです。

卯月の上弦と言えば初夏の上旬と言えますね。新暦で言えば5月上旬、青葉の季節ですね。日本晴れと言う言葉がありますが、今の季節の快晴の空が日本晴れに相応しいと思っています。快晴の空は冬や夏の安定期の季節に多いのですが、寒かったり熱かったり、とても日本晴れとは言い難い、寒々しさ暑苦しさがありますね。秋もそうですね。季節は下り坂、寂しく侘しい秋の空はやはり日本晴れとは言いづらいですね。今の季節の快晴の空こそが日本晴れと言うに相応しいですね。大好きです、卯月(新暦5月)の日本晴れ、清々しいの一言!

posted by 三上和伸 at 10:06| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする