2019年05月15日

新とっておきの花 箱根湿生花園の花P ショウブ 2019.05.05

ショウブ
ショウブ(菖蒲)
サトイモ科ショウブ属の草。菖蒲と書きます。水の中が適地です。菖蒲をアヤメとも読むので、混同しやすいですが、葉が似るだけで全くの別種。アヤメは文目と書きましょう。

端午の節句に用い、香りの良い葉が菖蒲湯として使われます。花はサトイモ科特有の肉穂で、薄黄色の筒状のもの。
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新とっておきの花 箱根湿生花園の花O ミヤマアズマギク 2019.05.05

鉢植えのミヤマアズマギク 地植えの深山東菊
絶滅危惧種に指定された貴重な種、ヨメナに風情が似ていますが、これはムカシヨモギ属のハルジオンやヒメジョオンの仲間です。舌状花が細いでしょ。ハルジオンにそっくりですね。でもハルジオン・ヒメジョオンに比べ格が違います。こちらは多年草であり、シッカリと岩稜に根付き花開く、高山植物のスターです。
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間奏曲 三上夏子老健ピアノ演奏会@ 2019.05.15 

老健ピアノ演奏会
先日、私の落ち度でピアノ調律に手間を食い、ナッチャンコンサートが延期となって仕舞ったのですが、今日先ほど無事に、演奏してきました。ピアノが置いてある談話室に皆さんが集い、賑やかに始まりました。7〜8曲弾いてくれたのですが、「エリーゼのために」が殊の外好評で、皆さん拍手喝采、感動していらっしゃいました。第1回コンサート、成功裏に終わりました。
posted by 三上和伸 at 11:52| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花 箱根湿生花園の花N クマガイソウ 2019.05.05

ラン科アツモリソウ属に分類される野生の蘭です。属名のアツモリソウも同じような花で、その両草の名の謂れは源平合戦の武将の名から来ています。クマガイソウが熊谷直実(くまがいなおざね)、アツモリソウが平敦盛(たいらのあつもり)で、その花の唇弁が、二人の武士が背負った母衣(ほろ)に似ていたために、この二つの名になりました。

・母衣(幌・ほろ)=武具の一つ、矢や石を防ぐために使われた絹布を言う。兜や鎧の背に着けて風で膨らませて役立てる防具。

posted by 三上和伸 at 08:23| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 今日は沖縄返還の日 2019.05.15

毎年5月15日は、沖縄返還の日です。1972年の5月15日に、施政権がアメリカ合衆国から日本国に返還されました。沖縄本土復帰ですね。返還協定の正式名称は、「琉球諸島及び大東諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定」です。

太平洋戦争の血塗られた歴史を持つ沖縄、この不幸な地域を本土並みにしようと燃えた国民、その熱い民意は何処へ行ったのでしょうか。相変わらず基地を背負いさせられ、辛く危険な生活を余儀なくされています。冷たい政府、何としても沖縄から基地を減らし、本土の基地のない地域に新たに必要な基地を作らなくてはイケません。政府が主導して国民に了解を取る努力をしなくてはなりません。サンゴ礁のパラダイス・辺野古の海を護らなくてはなりません。それが日本の良識です。

posted by 三上和伸 at 07:30| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 薄明、囀り、起床、早まる 2019.05.15

午前4時を過ぎると薄明時となり、寝室も仄かに白が増して来ます。本来は未だ起床時間ではないのですが、尿意を感じては起きざるを得ませんでした。温みのある布団の中で、穏やかに野鳥の声を耳にすれば、眠たいのに起き出したい気持ちになり、とうとうトイレを済ませて起きて仕舞いました。ベランダの窓を開け放ち外気を入れ、外の音に耳を傾けました。鶯、今年は当たり年、今朝も美声を披露していました。鮮明な谷渡りのメロディーを吟じながら…。歯を磨き、顔を洗い、鬚を剃り、今こうしてブログを書いています。鶯がくれた小さな幸せを胸に…
posted by 三上和伸 at 06:12| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする