2019年06月02日

間奏曲 収穫の青梅 2019.06.02

収穫の青梅
昨日、妻の実家に立ち寄って、梅の実の収穫を手伝いました。今年は時期が早目だったようで、やや小振りで青い梅が多かったようです。早速、瓶に青梅と焼酎(アルコール35度以上)に角砂糖を入れ、梅酒漬けにしました。秋には軽口の梅酒が出来上がり、爽やかな風味が味わえるでしょう。

この写真の梅は、梅干し用にします。笊の上で暫く熟成させます。青(緑)から黄色、そして赤みを帯びてくれば、漬け時となります。
posted by 三上和伸 at 21:52| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 我が家の田植え 2019.06.02

ベランダ菜園田植え
Nちゃんが未だ一歳ぐらいの時、パパの提案で日向薬師の田圃で、田圃オーナーになりました。時折、田圃を訪ねては稲作の真似ごとをしたのです。その銘柄はユキヒカリ?だったと思われます。稲刈りの時、その籾を貰って、翌年自宅で、種蒔きをしました。一杯発芽して沢山苗が出来たのですよ。それを写真のようにバケツ田圃で育てました。チャンと育つのですよ。夏には花が咲き、秋には米が稔りました。私等はそれを食べるのではなく、葉を撚って環飾りを作り、そこに稲穂を飾るのです。翌年の正月飾りのために…。毎年続けているのですよ。今年も豊作になるでしょう。
posted by 三上和伸 at 21:28| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花 梅雨入り前@ ホタルブクロ 2019.06.02

ホタルブクロ
ホタルブクロ(蛍袋)
キキョウ科の花は美しくしかも愛らしい花が並んでいます。ベル型の花、その中でも特に地味ではありますが、そこはかと滲む奥床しさが素敵な蛍袋です。私を野の花の魅力に誘ってくれた恩ある花です。今は梅雨入り前、丁度下界では蛍袋が咲く季節、本格の梅雨には姿を消します。それでも盛夏の山上にはこの花が目立ちます。それは紫の強い、更に艶が増した山蛍袋です。霧ヶ峰で観た山蛍袋が忘れられません。
posted by 三上和伸 at 21:06| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 今日は裏切りの日 2019.06.02

この歴史的日は、旧暦天正2年6月2日(1582年6月21日)に明智光秀が主君の織田信長を謀反の末、殺した日。それを記念し今日6月2日は裏切りの日と定められました。この日、信長の命令で、毛利攻めをしている秀吉を助けるため、西に向かう筈の光秀は「敵は本能寺にあり!」と東の京に向かい、本能寺を包囲、信長を自害に追い込みました。信長が森蘭丸に誰の謀反かと聞いた時、蘭丸は「光秀にございます」と告げました。その時信長は「是非もなし(仕方がない)」と述べ、観念し、自害したそうです。光秀が相手では絶対に逃げ切れないと腹を決めたそうです。

光秀は殺戮を繰り返す狂気の信長を何時か討ち果たそうと考えていたようです。この日が最大のチャンスだったようで、一点の曇りなく、光秀は宿願を果たしました。光秀は天下を盗る気などなかったようです。唯、信長を討つ事のみを願い、行動しました。
posted by 三上和伸 at 17:08| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 パセリの花 2019.06.02

パセリの花
散々食べ散らかし楽しんだパセリ、刺身やサラダのツマにして利用してきました。私はこう言ったハーブが大好きで、ルッコラ以外は何でも食べます。昔から刺身のツマのパセリでも残さずに食べて来ました。刺身を食べ終え、ツマの大根千切りも食べ尽くし、残ったパセリも美味しく味わって食べたものでした。

そのパセリにとうとう花が付きました。セリ科特有のレース状の花、涼やかで好いですね。
posted by 三上和伸 at 10:09| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする