2019年06月05日

鎌倉漫歩 紫陽花を訪ねて… 2019.06.05

姫紫陽花 額紫陽花
明月院ブルーの姫紫陽花   東慶寺の額紫陽花

今日は一日お休みをして、鎌倉漫歩に遊びました。今回は欲張らずに、北鎌倉の花の寺を二軒巡りました。平日だと言うのに凄い人通り、北鎌倉の駅から明月院まで、紫陽花詣での信徒さん達で溢れかえっていました。恐らくここと長谷は大変な人だかりとなっていたでしょう。鎌倉・紫陽花、bPの人気スポットですからね。

明月院の紫陽花は姫紫陽花で、ライトなブルー。これを明月院ブルーと称して、マニアの絶対人気となっています。今日の姫紫陽花の発色度は今一つでしたが、この淡いブルーが私好みと言えるのです。明月院の紫陽花は、この明月院ブルー一色で、他の品種は受け付けない絶対純血主義を貫いています。色々な色を観たけりゃ長谷へ行けばよい、そんな誇りある方便を言って悦に入る、北条時頼の臨済宗のお寺です。

反対に花の寺として特異な存在が東慶寺です。縁切り寺として世に名高い時宗の妻・覚山尼(かくざんに)が始めた寺です。ここも花の寺として売りの花が二種あります。紫陽花や梅は色々ありますが、そんなものはどうでも良い、岩煙草と岩絡みの原種の誇り高い花が自然に生えているのです。これは壮観です。岩煙草はこれから、岩絡みは今が盛り、近日中にこれらの花も紹介いたします。
posted by 三上和伸 at 20:34| 鎌倉漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京漫歩 グスタフ・クリムトの「ヘレーネ・クリムトの肖像」 2019.05.24

クリムトのヘレーネ・クリムトの肖像
ヘレーネ・クリムトの肖像
クリムト兄弟とその伴侶たちの相関図は微に入っていますが、このヘレーネ・クリムトは弟の娘であり、グスタフの姪に当たります。6歳だったそうですが、クリムトの筆致ですと、自然と色香が滲んできますね。少女の美しくなまめいた表情が表れてきています。クリムトの真価はやはり女性の描写にあるのですね。年齢は関係ないようです。

この女の子、私の孫のYちゃんに似ています。今、Yちゃんはそれまでの長い髪を切ってオカッパにしています。ヘレーネもオカッパ、その蠱惑のシルエットの瞳が潤んで、Yちゃんそのものなんです。
posted by 三上和伸 at 18:01| 東京漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 驚愕‼失望‼蒼井優結婚 2019.06.05

衝撃のニュースが走りましたね。全能の天才女優・蒼井優が結婚。結婚なんかしないんじゃないか、何時までも少女の儘で生きるのではないか、そんな風に想われていた可愛い可愛い蒼井優が結婚‼。しかも相手が南海キャンディーズですと❓…。時折お煎餅のコマーシャルで観る蒼井優、笑顔と愛らしいセリフの言い回し、ホントに手の中の珠のような愛らしい女優が結婚だなんて、世の中可笑しい…
posted by 三上和伸 at 07:57| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする