2019年06月06日

終曲 ナッチャンの祖母への季節便り 2019.06.06

ナッチャンの祖母への季節便り
きょう、老健の母を訪ねたら美しい葉書が2枚、届いていました。ナッチャンが老健の祖母に送った季節の便りでした。紫陽花に蛍袋、ナッチャンは私に負けず劣らずの花好きです。どうも花の好みも一致しているようです。私が送っても可笑しくない絵葉書、でも私より数段上手に書いてくれています。私、妻、子、孫がいて何かと母に気を掛けています。母・祖母・曾祖母、あなたは幸せなんだよ。グチを言わず、もっとしっかり生きましょう。
posted by 三上和伸 at 23:04| 終曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花 梅雨入り前B 雑草と呼ばないで ネジバナとニワゼキショウ 2019.06.06

明日にでも梅雨入りは発表されそうです。我が新とっておきの花の梅雨入り前の項は、風前の灯火と言えます。それでも季節の歩みは留まる風情を見せず、そこいらの庭にも新たな花が咲き出しています。自然に人の庭に侵入してくる草を雑草と呼びますが、ネジバナにニワゼキショウ、雑草の中でも飛び切りの美花です。

ネジバナ ネジバナ
ネジバナ(モジズリ)
信夫の捩摺衣(もじずりごろも)から言い当てたもじずり・ネジバナ。この時期に咲く一際美しい雑草です。私達家族は殊の外この花を愛しています。先ほどナッチャンにこの花の写メールを送ってやりました。ナッチャン、グニャグニャになって喜んでいました。

ニワゼキショウ
ニワゼキショウ(庭石菖)
春のオオイヌノフグリと同様に、眺めていると、目が惚けて来て、まるで夜空の星を眺めている錯覚を覚えます。接写すると一等星ばかりになって仕舞いますが…
posted by 三上和伸 at 22:36| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 結婚を前提として… 2019.06.06

山ちゃん・蒼井優の結婚記者会見で、優さんが「結婚を前提として…」と答えられていました。蒼井優さんはチョイと古風な感じがありますね。紹介を受けて山ちゃんが気に入り、お付き合いを始めるに当たって、二人は「結婚を前提に…」が暗黙の了解だったようです。

古き昭和の私等の世代では、それが当たり前でした。告白をし、お付き合いをするには「遊びではありません。真剣に、結婚を考えながらお付き合いをしましよう。」が約束事でした。愛が深まれば、自然の流れとして、結婚が待ち受けていました。ある意味、自己犠牲を払ってでも相手を受け止めて迎える、賭けもあった事でしょう。それでも相手を思いお互いに愛を寄せれば、不思議と結婚生活は上手く行き、軌道に乗ります。愛し、信じ、希望を持つこと、きっと二人は添い遂げるでしょう。皺と白髪で老いさらばうまで…。
posted by 三上和伸 at 20:07| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 今日は芒種 2019.06.06

ビョウヤナギ ホタルブクロ キョウガノコ
ビヨウヤナギ(未央柳)ホタルブクロ(蛍袋) キョウガノコ(京鹿の子)
芒種は以上のような花が咲く時期です。

二十四節気の第9番目で芒種、芒(禾、のぎと言うもみ殻の棘)のある穀物の種類を指し、これを播種する時期を言います。しかし実際には芒種よりも早く種蒔きし、芒種の頃が田植えの時期となります。太陽の黄経が72°の時を言います。天文学ではその瞬間、暦ではそれが起こる日の一日を言います。

全国の田植え時期を調べました。沖縄は春分(3月下旬)の頃、超早場米(石垣島)は大寒?(1月下旬)の頃。九州も春分の頃。関西は小満(4月下旬)から芒種(5月上旬)の頃。関東は芒種から夏至(6月下旬)まで。東北は5月上旬の立夏から小満まで。北海道も5月下旬の小満の頃と言われています。

東北。北海道が比較的早く田植えするのは、冷夏を心配しての事。


posted by 三上和伸 at 08:49| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする