2019年06月11日

新とっておきの花 梅雨B アジサイとアカンサス 2019.06.11

アジサイとアカンサス
紫陽花とアカンサス、梅雨の花の定番ですね。

幕末のシーボルトに、日本のローズと言わしめた紫陽花。自らの日本人妻・お滝の名をもじってオタクサと名付けました。これには植物学者から異論・反論・オブジェクションが殺到したそうですが…。さだまさしは「紫陽花の詩」で、このオタクサを使っていました。洒落た長崎のコマーシャルソングでしたが…

アカンサスは公園などに、時々植わっているのを見掛けます。花は兎も角、常緑の葉が素晴らしいのですね。古代ギリシャ以来建築や内装、絨毯などのデザインのモチーフにされました。日本の車・日産シーマのエンブレムにも使われたそうです。
posted by 三上和伸 at 21:24| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花 梅雨A 土手の絶品花・ホタルブクロ 2019.06.11

ホタルブクロ
背の高い雑草が生い茂る土手、今の時期一際目に飛び込んで来るのがホタルブクロです。雑草をチョイと手で除けてやると、風情ある薄紫の花が現れました。五つに裂した鐘形の花、紫の所以は小さな斑点の色、不思議なまだら模様が美しいですね。蛍袋、この花に蛍は忍びませんが、引っ切り無しに蜂が忍んできます。美味しい蜜が出るのでしょう。極小ですがタネも良く実り、繁殖力も強いものがあります。種蒔きすると無限数の苗が出来ます。

posted by 三上和伸 at 19:31| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 山ちゃん母の語り、好い話でした 2019.06.11

女性自身の配信で、ネットに山ちゃんのお母さんが、蒼井優を語っていました。息子から付き合っている人の名を聞いた後、このご両親は蒼井優が出ている映画を観に行ったのですと…。『お父さん、あれが亮太の嫁だよ。山里家に来るんだよ。信じられる? 私達の時代だったら、吉永小百合さんがうちに来るみたいなもんだよ』。思わず爆笑し、そのミーハー振りに温かいものが残りました。

最後に言った言葉は『優ちゃんに捨てられないように、一生懸命働きなさい。そして優ちゃんを一生懸命大事にしなさい』と…。花婿の親として切実な願いを打ち明けましたね。楽しい記事でした。

参考:雑誌女性自身配信のネット記事
posted by 三上和伸 at 19:18| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 食べ残し?のブロッコリー、花が咲いた 2019.06.11

ブロッコリーの花
妻がベランダ家庭菜園で収穫したブロッコリーが花を咲かせました。立派な野菜となったのは最初の一個、その後も花芽は出来ましたが、ホンのサラダのツマ程度、妻はもう収穫を諦めたのでした。その結果がこの花、有り難いもので、お腹に頂いたその上に目も楽しませてくれました。✊グー
posted by 三上和伸 at 08:41| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 今日は暦の上で入梅 2019.06.11

二十四節気や五節句以外の季節を知らせるための便宜上の暦日を雑節と言います。入梅も雑節に入る暦日で、芒種の6日後ぐらいに当たり、太陽の黄経が80度の時(日)を指します。

現代の実際の梅雨入りは、気象庁の発表により各地方が別日になる可能性がありますが、気象観測のなかった昔は、田植えの時期を計る目安として雑節・入梅が利用されてきました。この日から30日間(30日後が出梅)が暦上の梅雨の期間です。

日本の梅雨(ばいう)は中国の梅雨(めいゆ)が伝わったものです。黴(かび)の雨と書いて黴雨(ばいう)と言う、言い方もあるそうです。

今日は雨が上がりましたが、暫く雨の季節が続きます。旨い米が出来るのを願って、梅雨の季節を乗り切りましょう。雨の日は窓を閉め、梅雨の晴れ間は、窓を開け換気を良くしましょう。黴を生やさぬコツです。

入梅鰯と言う言葉もあって、この頃の鰯は産卵前で、一年で一番脂が乗った時期だそうです。特別のご馳走だったようです。

参考:日本の行事・暦
posted by 三上和伸 at 07:47| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする