2019年06月16日

月に寄す 旧暦皐月の幾望の月(小望月)と衝直後の木星 2019.06.16

旧暦皐月の幾望の月 2019.06.16 旧暦皐月の幾望の月と衝直後の木星
皐月の幾望(小望月) 衝直後の木星と皐月の小望月
明日が満月です。それにしても今宵の月は透明な空のお陰て良く観えています。小望月ながら粗真円の月ですね。月の左下には、衝を終えた木星が輝いています。非常に接近しています。下手をすれば木星食となったかもしれません。もしそうなったなら、世紀の天体ショーとなった筈ですね。調べてみなければ判りませんが、私の存命中は無理でしょうね。 
posted by 三上和伸 at 23:46| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花 梅雨F ハンゲショウ(半化粧) 2019.06.16

ハンゲショウ ハンゲショウ
ハンゲショウ(半化粧)別称:片白草(カタシログサ) ドクダミ科ハンゲショウ属
水辺の湿地に咲く花、花は白く変色した葉の節から伸びた花弁の無い穂状の白いものを指します。垂れて観えますね。花時に白く変色した葉に依って虫を集め、花粉媒介をしてもらいます。葉が白粉(おしろい)で化粧をしたようですので、半化粧の名になりました。片白草の名も同様の意味です。

二十四節気の半夏生とは時期も近い事から、この花と誤解されていますが、それは全くの誤りです。二十四節気の半夏生とはカラスビシャク(半夏)が生える事をい言います。
posted by 三上和伸 at 15:12| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 今日は父の日、序(ついで)に?麦とろの日 2019.06.16

今日は6月の第3日曜日、そうです、父の日なんですね。昨夜、レッスンに来ていたナッチャンからこのお菓子のデュオ(二重奏)を貰いました。一つは海老煎餅、もう一つはクッキーでした。お菓子命の私には、お菓子を与えればご機嫌だと言う事を熟知しているナッチャンは毎年のように、お菓子をくださります。ティータイムのひと時に有り難く頂いております。仄々とした温もりの中で…、アリガト!

麦とろ
箱根しずく亭の麦とろ
序に今日は6月16日で、6(むぎ)16(とろ)の日だそうです。私の10指に入る好物の一つの麦とろ、とろろのビタミンと消化酵素、麦の食物繊維、この二つは栄養価が相乗効果をして大変な高栄養食品になるそうです。梅雨時の体に効果ある食品だそうです。一押しは箱根のしずく亭ですが、一度静岡丸子宿の丁子屋を試してみたいですね。でもねここは美味いもんがやたらとある土地なのですね。何と言っても由比の桜海老ですね。

由比の桜海老をスルー(パス)して丸子の麦とろに行く、中々出来ない事です。
posted by 三上和伸 at 09:49| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 荒天が好転し好天が戻る 2019.06.16

五月晴れ2019.06.16
我がベランダから写した蜩(ヒグラシ)の森の一齣、檜(ヒノキ)の青い実の上に覆い被さっているのが熊野水木(クマノミズキ)の花です。そして輪郭を覆う五月晴れの青空。真に美しい青い空が現れました。日が変わり、大雷雨が始まった今日未明、久し振りでゴロゴロの雷鳴で無く、バリバリの雷鳴を寝床の中で聴きました。「ドキッ」と心臓は縮みますが直ぐに慣れ、その内白河夜船の船の漕ぎ出しとなりました。楽しい?寝しなの出来事でした。

梅雨の青空が戻りました。五月晴れ、梅雨を吹き飛ばす日本晴れですね。
posted by 三上和伸 at 09:08| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする