2019年06月26日

新とっておきの花 梅雨M セリの花 2019.06.26

セリの花 セリの花
今井川遊歩道の水辺に自生していた芹(セリ)、花が咲き始めていました。以前我が家の菜園で咲いたパクチーやパセリと親戚のと言うか親玉のセリ、これが本家本元のセリの花です。セリ科は多種ですが、花はご覧のようなレース編み状の白く爽やかな花が多いようです。味も然ることながら、花も美しい、好いですね。
posted by 三上和伸 at 22:40| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花 梅雨L コムラサキ 2019.06.26

ムラサキシキブ ムラサキシキブ
ムラサキシキブの仲間ですが、このコムラサキは少し形態が違います。葉にある鋸状のギザギザが下半分しか無く、葉の付け根から花茎が出ずに、枝の途中から出ます。ムラサキシキブはこの形態の反対で、葉は全部ギザギザで、花茎は葉の付け根から出ます。紫の実も、コムラサキの方がたわわに実ります。

実も美しいですが、花も中々のものでしょ。やっぱり紫なのですね。綺麗です。
posted by 三上和伸 at 20:13| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 暫く見納めか?木星 2019.06.26

木星 2019.06.26
明日はもしかしたら台風が発生するかも知れません。2019年の3号だそうですが、如何ですかね。台風の名も決まっているのでしょうが、今は発生していないので、決められません。発生したらお教えしますね。

明日から当分の間は太陽も無く、月も無く、星も無い空模様になりそうですが、現在は晴れていて、すっかりお馴染みとなった木星が観えています。太陽系の惑星は、恒星と違って瞬かないのですよ。瞬くのが恒星、瞬かないのが惑星、惑星の木星も瞬かずナメッとした光です。

恒星は遠方にあるため、その光の光量が少ない点光源なので、地球の大気の揺れで光が屈折し、瞬くのだそうです。惑星は太陽の光を反射した面光源で、光量が多いため、大気の揺れの影響を受けないので、瞬かないのだそうです。
posted by 三上和伸 at 20:07| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花 梅雨K オカトラノオ 2019.06.26

オカトラノオ
今でも郊外の土手などで咲いているオカトラノオ、サクラソウ科の多年草です。虎の尾と言う名称は、総状花序を持つ草には良く付けられる名です。白い虎の尾、丈夫な草で、1本植えておくと、次第に群生するようになります。
posted by 三上和伸 at 19:37| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花 梅雨J アガパンサス 2019.06.26

アガパンサス
南アフリカ原産の単子葉類、ヒガンバナ科の常緑草本。紫君子蘭の和名があります。それでも現代では、アガパンサスが種の定番です。日本の梅雨に咲き、爽やかな紫の多花が群れてそよぐ様は一服の清涼剤です。五月晴れに似合う太陽の花です。
posted by 三上和伸 at 16:09| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花 梅雨I タチアオイ 2019.06.26

タチアオイ
以前にもタチアオイは紹介しましたが、それらはピンク系の濃い花色でした。しかし、淡色系の花もあり、変化に富んでいます。これはゴージャスな装いの花ですね。しっかりと起立して咲く居丈高な姿は、美しさと共に逞しさも併せ持っています。梅雨も半ばを過ぎる頃となりました。まだ蕾を蓄えていますので、もう少し、雨に打たれながらも咲いてくれるでしょう。
posted by 三上和伸 at 15:49| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花 梅雨H ゲンペイギク 2019.06.26

ゲンペイギク
ゲンペイコギク(源平小菊)と言います。初夏になると咲き出します。最初はピンク、次第に白花になり、これが最潮期で、また次第にピンクになり、枯れます。初夏から秋遅くまで咲く種類で、半年間楽しめます。諸説ありますが、源平とは源氏が白で平家が赤、源平が入り乱れて咲いています。
posted by 三上和伸 at 07:40| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月に寄す 下弦後の月 2019.06.26

DSCF1917.JPG
昨日の夕方(18:46)に下弦になった月、今朝の6:25撮影ですから、下弦1日過ぎの月ですね。月の出は昨日の深夜、月の入りは午後の12:18です。丁度今南中頃ですね。皐月下旬(23~24日)の半月です。

白く淡い月、好いものですね。真っ新の快晴ではないですから、探す気になって探さないと見つからない月です。天文の暦を見れば、今の月が何処にいるかが判ります。偶には探してみるのも一興です。上弦・下弦とその前後の月は昼間の白い月として見えます。
posted by 三上和伸 at 06:51| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする