2019年06月28日

終曲 やっぱりサニブラウン、強かったですね 2019.06.28

やっぱりハーフのサニブラウン、強かったですね。日本もアメリカ並みに、人種の坩堝と化さないと、スポーツで世界ナンバーワンにはなれないですね。アフリカ人の体躯、日本人の技術・研究心、大坂なおみを代表とするアフリカ人の父を持ち、日本人の母を持つ、これがこれからのスポーツ・トレンドですね。頑張れ!ジャパニーズ・アフリカン!

posted by 三上和伸 at 23:37| 終曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鎌倉漫歩 東慶寺E 切り岸に咲く花 2019.06.05

切り岸に咲くイワタバコとイワガラミ
鎌倉は山に囲まれた狭い土地であり、道も家も墓も敷地難に喘いでいました。そんな中、敷地を増やす意味で、山を削り出し、切通し(街道)や窟(やぐら、墓や倉庫にする)、そして切り岸(垂直に削り出した崖、土地を広くする)が発達しました。丁度、鎌倉の岩石は鎌倉石で、凝灰質砂岩であったために加工がし易く、多くが切り出され、岩石(塀、階段)として活用され、その跡に、切通しや窟、そして切り岸が残りました。狭い谷戸にある寺院は大抵が切り岸を持っており、狭い敷地を最大限に利用すべく、積極的に切り岸造成を行いました。

切り岸は長年の間に、二通りの形態が現れて来ます。一つは太陽に晒されて乾いた切り岸、もう一つが日陰のじめじめした切り岸。乾いた切り岸は元の岩石の色が色濃く残った切り岸、日陰の切り岸は分厚く苔生した深緑の切り岸、この日陰の切り岸こそが、新たな植物を育む苗床となるのです。イワタバコにイワガラミは、そんな日陰の切り岸が安住の地となったのです。
posted by 三上和伸 at 19:14| 鎌倉漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 台風一過の様相を呈してきました? 2019.06.28

今、老健の母を見舞ってきました。老健の窓の外を見ていると、段々、晴れ間が広がって行き、台風一過の様相を呈してきました。ここ数日間、気が塞いでいた母でしたが、今日は少し明るい顔をしていました。やはり梅雨時は気が塞ぐようで、晴れ間が見えると元気になるようです。台風一過、様々です。
posted by 三上和伸 at 11:58| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 🌀セーパット消滅、🌀一過は無し 2019.06.28

昨日から風邪をひいたようで、不調です。今日は休みを取っていたので、日曜まで3連休です。ゆっくり休んで来週に備えましょう。今朝の4時頃、半睡半覚?の布団の中でホトトギスの声が聴こえました。ぼ〜とした中で、私は台風が逸れて行っていると確信したのでした。

🌀セーパットは進路をやや南に取ったようで、横浜への直接の影響はなかったですね。一番心配していたのが、小学生になったNちゃんの登校の事。短いとは言えない登校距離と時間、幼稚園バスとは大違いで、新たな心配が増えたのでした。4月から6月まで、何度かびしょ濡れで帰って来た事もあるそうで、ジイジバアバは再びの心配事が増えたのでした。でも今朝は安心でした。Kママとメール連絡をしたところ、元気で登校して行ったと知らせてくれました。

posted by 三上和伸 at 09:59| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする