2019年07月24日

新とっておきの花 盛夏A サルビア 2019.07.24

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今から25年位前になるのでしょうか?。ソングライターの早川義男が「サルビアの花」と言う歌を流行らせました。それからですね、サルビアの花が園芸花のメジャーに上り詰めたのは…。公園の花壇を始め、至る所にこの赤い花が咲き乱れました。花と歌が相乗効果を上げまして、この赤い花を観る度に、「いつもいつも思ってた サルビアの花を…」を口遊んでしまう私がいました。この花を永遠に忘れられぬほどに、サルビアの名が脳に叩き込まれました。

サルビアの花、切ない恋歌です。

サルビアの花 早川義男
いつもいつも思ってた
サルビアの花を あなたの部屋の中に
投げ入れたくて
そして君のベッドに
サルビアの紅い花 しきつめて
僕は君を死ぬまで抱きしめていようと

なのになのに どうして他の人のところへ
僕の愛の方が すてきなのに
泣きながら 君のあとを追いかけて
花ふぶき 舞う道を
教会の鐘の音はなんてうそっぱちなのさ

とびらを開けて 出てきた君は
偽りの花嫁
ほほをこわばらせ 僕をチラッと見た
泣きながら 君のあとを追いかけて
花ふぶき舞う道を
ころげながら ころげながら
走りつづけたのさ

ストーカーなんて言葉が無かった時代、ここで諦めるのが男なのですよ。
posted by 三上和伸 at 22:42| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 煽り放送のスポーツアナムカつきます 2019.07.24

今まで世界水泳選手権を観ていたのですが、民放のスポーツアナ、相変わらず煽り放送をしています。自己満足の極致と思われますが、余りの低次元の絶叫は、胸が悪くなります。好い加減にせんかい!民放アナ!
posted by 三上和伸 at 21:52| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花 盛夏@ エノコログサ(ネコジャラシ) 2019.07.24

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昔、食べられていた粟(アワ)の先祖であるエノコログサ、何と昔は粟ばかりか、このエノコログサも食用であったそうです。歴史の流れによって有益な美味しい作物が作られる前には、こう言った今日では雑草としか思えない草たちも立派な食糧になっていたそうです。

食べ方としては、穂を摘んで、手で揉み、タネを臼で挽く。それを粥にしたり、杵で搗いて団子にして食べていたそうです。
posted by 三上和伸 at 10:09| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 夏は来ぬ 2019.07.24

横浜気象台の3時15分の気温が24.0℃、これが今日の最低気温でしょうから、暑くなりました。8時の湿度は91%、湿度は昨日より減少していますから、いよいよ梅雨明けとなりますね。今日発表か?明日発表か?、相手(気象庁)次第ですが、私の感覚ではもう既に、横浜は盛夏となりました。ニイニイゼミが大合唱で、そこに王者・ミンミンゼミが割り込んで、朝から力強い夏のコンサートが始まっています。春の使者・鶯は肩身が狭そうで、鳴いていません。そろそろ鶯もホトトギスも、退散の模様です。
posted by 三上和伸 at 08:34| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする