2019年08月08日

間奏曲 滝川クリステル、女子の本懐を遂げる 2019.08.08

絶世の美女の滝川クリステル、その武器を擁して、五輪のプレゼンや動物愛護団体の理事など、要職を歴任しました。日仏のハーフで、外国語にも堪能であり、現代の職業婦人の代表として、高い評価がありました。

そんな彼女ですから、胸には、女子の本懐があったようです。それは自分の美貌と職能の力に見合った伴侶を見つける事。過去にはそれなりの高名な大物の子弟との噂はありました。私はその時以来、滝川クリステルは、そんな根強い女子の本懐を持った女性と中りを付けていました。

漸く、願い目標としていた本懐が遂げられる日が来ました。小泉進二郎、元総理の小泉純一郎の次男、何れ近い将来日本の宰相になる器と認定された男です。あと10年?で、滝川クリステルはファーストレディーの座を射止めるに違いありません。知的な面持ちで、新総理の傍で、艶やかな笑みを魅せる事でしょう。滝川の自信と決意に誤りはありません。

posted by 三上和伸 at 20:59| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月に寄す 旧暦文月の八・上弦の月 2019.08.08

旧暦文月の八 文月の上弦の月 2019.08.08
昨夜に比べれば朧では無くなりましたが、やはり上空には薄い高積雲があり、鮮明な月は望めませんでした。しかも上弦の時刻は20時間ほど経過しており、完全な半月とは言い難い写真となりました。一寸腹が出た半月ですね。それでも今日中は上弦であり、この月は上弦の半月と言って差し支えはありません。今年は旧盆、終戦記念日、月遅れの盆に満月が同日の15日です。暦の悪戯ですが、滅多に無い事、記念すべき日に、月は出るのでしょうか? 微妙なところです。
posted by 三上和伸 at 20:23| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 立秋の朝、ミンミンゼミとクマゼミが競演 2019.08.08

芸の無いクマゼミが鳴き出しました。一定のリズムで鳴くのですが、それが1/fのゆらぎとは別物で、蝉の鳴き声の中では騒音と言えなくもありません。西日本に多い蝉でしたが、近年の都市化・温暖化の所為で、我が団地でも毎年必ず鳴くようになってきました。クマゼミには気の毒ですが、私は毎年苦虫を噛み潰した顔で、この蝉の下手な歌を聴いています。温暖化を何とかしないと、日本国中、この蝉の声だらけになって仕舞います。

今ミンミンが鳴いています。関東人にはこれが蝉ですね。
posted by 三上和伸 at 08:08| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 立秋・上弦 2019.08.08

立秋を調べてみると、一番多い日にちは7日ですね。次に8日、今年は8日の年でした。二十四節気の第13、旧暦では七月節と言いました。

秋の気配が忍び寄る季節、これは二十四節気が生まれた中国内陸部の気候によるもの。海に囲まれた日本には少々早く、大方の日本の大都市は茹だる灼熱の夏、されど直ぐに秋の虫が鳴き出します。人間より虫の方が気候に敏感だからです。処暑を過ぎれば人間にも確かな秋が感じられるようになるでしょう。

七夕と馴染みが深い今宵の月は上弦です。今年は上弦の月が8日となりましたが、7日の場合もあり、七夕と言えば上弦の月です。今宵が美しく晴れれば、七夕の月が昨夜よりも綺麗に映る事でしょう。
posted by 三上和伸 at 07:48| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする