2019年08月11日

間奏曲 横浜猛暑日、ツクツクボウシ鳴く 2019.08.11

今朝、得意げに、横浜は今季猛暑日が無いと申してしまいましたが何と、午後1時4分に35.6℃を記録し、猛暑日を達成してしまいました。良く晴れて風が弱く、台風クローサの熱帯の空気が太平洋高気圧にエネルギーを補給しているため、グングンと気温が上がりました。とうとう遂に、横浜も猛暑日を記録しました。

先程から1匹と思われますが、ツクツクボウシの元気な声が聴こえています。今は丁度ヒグラシの鳴く時間帯でもあり、正に今夏最大の蝉時雨が聴こえています。ニイニイ、ミンミン、ジリジリ(アブラゼミ)、カナカナの音に交じって、「ジジジ、オーシーツクツク、オーシーツクツク、・・・、・・・、・・・」と特徴ある可愛らしい声が聴こえています。

エアコンの無い部屋、窓を開け放ち、扇風機の風で涼を摂っています。部屋は正にジリジリ・ムンムンの夏模様、そこに蝉の尋常でない蝉時雨、ああ、夏です。私は酔狂に、猛暑日の夏を味わっています。

でもね、ツクツクボウシが鳴いたのですよ。この蝉は寒蝉とも呼ばれているのですよ。ツクツクボウシ、秋の蝉なのですよ。
posted by 三上和伸 at 17:32| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花 盛夏H サルスベリ 2019.08.11 

サルスベリ(百日紅)
紅や白が一般的な花。6枚の花弁は縮れていて、フリル模様となっています。中国原産で、昔、宮廷(紫薇・シビ)に植えられていたようで、中国名ではその柴薇の名が使われています。また百日紅(ヒャクジツコウ)の名もあり、比較的花期が長いので、百日は現実離れですが、この名となりました。樹皮が規則的に剥がれる性質もあり、その滑る肌合いが、猿も滑る(本当は滑らない)のサルスベリ(猿滑)の名の起こりとなりました。紫薇、百日紅、猿滑、これらの名前が混ざって、さるすべりは百日紅と呼ばれ書かれるに至りました。

posted by 三上和伸 at 15:55| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花 盛夏G ベランダのセリの花 2019.08.11

自家菜園のセリの花
早春から野菜として便利に使ってきたセリでした。春遅くに葉姿が乱れたために刈り込んで置きましたが、ここに来て漸く新葉が伸び、花を持ちました。以前の6月26日に、今井川河畔で咲いていたセリでしたが、我がベランダのセリはそれからひと月半ほど遅れて咲きました。今見頃を迎えています。私はこのベランダで咲くセリの花を待ち望んでいたのですよ。やっと観られました。ようこそ…

名の由来は、競り合うように生える意味で、競りからセリ・芹と名付けられました。野生の有用な植物であり、七草粥やきりたんぽ鍋の重要な具材に利用されています。
posted by 三上和伸 at 10:04| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 10日現在、梅雨明け十日実証、🌀?、横浜猛暑日無し 2019.08.11

7月29日が梅雨明け発表でしたが、その日以来ずっと晴天が続き、梅雨明け十日を実証し、更にそれを伸ばしています。それでも漸くその傾向は台風クローサの為に崩れそうで、明後日辺りから雨の出番となりそうです。地面はカラカラに乾いているので、お湿りは欲しい所ですが、暴風雨は要りません。と言っても直撃の地域もあるかも知れないですから、不謹慎な言葉は言ってはなりませんが…

旧暦文月も半ばになろうとしています。2019年の横浜の最高気温の34.8℃は今月の1日と9日のみ、未だ猛暑日は記録していません。海の傍の横浜は恵まれた地域なのですね。誇りです?
posted by 三上和伸 at 09:38| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする