2019年08月15日

新生き物大好き ゾウの鼻 2019.08.15

ネットにゾウの鼻の話題が出ていました。象の鼻の驚異的器用さを映像を含めて伝えていました。何と人間でも素手で持てない木綿豆腐(人間は水の中からは簡単に持ち挙げられます)を鼻で起用に持ち挙げて見事に口へ運びました。ゾウが豆腐を好きな事を始めて知りました。重いスイカもヘッチャラで、鼻にスイカを丸め込み、丸ごと口に入れました。勿論咀嚼はするのでしょうが、映像では丸呑みしているように観えました。砂糖水10リットルも一気に鼻に吸い込んで、口へドバドバと…。瞠目の瞬間を何度も魅せてくれました。
posted by 三上和伸 at 23:09| 新・生き物大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 ツヅレサセコオロギ(綴れ刺せ蟋蟀)鳴く 2019.08.15

平安時代から言い伝えられる「針刺せ、糸刺せ、綴れ刺せ」と聞きなしされるツヅレサセコオロギが鳴き出しました。どう言う経緯か判りませんが、16:33に突然気温が下がり25.9℃を記録、これは今日の最低気温で、この時期の午後に最低気温とは聞いたことが無いのですが、これは事実でした。この低温で、ツクツクボウシ以外の蝉は全て鳴き止み、秋の虫の代表格のツヅレサセコオロギが鳴き出したのでした。一年振りに聴くツヅレサセコオロギの声、懐かしさが溢れました。

やはり台風クローサの仕業ですね、この突然の低温は…。今はエアコン無しで涼しく過ごせています。クローサが天を引っ掻き回したようで、天上の冷気が一気に降りて、秋の魁が訪れたのでした。

ツヅレサセコオロギの鳴き声は、何方でも簡単に聴き分けられます。「針刺せ、糸刺せ、綴れ刺せ…、...、…、」を途切れる事無く鳴き続けるのがツヅレサセコオロギの特徴です。何時果てるとも知れず夜通し鳴き通すのです。古の秋の夜長の針仕事にかけて、この虫は例えられます。
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前奏曲 順次気圧低下、風力上昇、台風クローサ北上す 2019.08.15

今の横浜は、雨は止んでいますが、空には分厚い雲が流れています。横浜気象台のデータを調べると、順次気圧の低下と風力の上昇が観られます。もう直ぐ1000hPaを切り、風速は10m/sを超えるでしょう。愈々台風クローサが接近しているのが判ります。

今日は西日本が正念場ですが、明日は関東北陸が…、そして明後日は北海道が大雨に注意ですね。

盆と盆休みを台無しにした台風クローサ、私も唯々、老健・母訪問と自宅待機で終わりそうですね。
posted by 三上和伸 at 10:49| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 旧暦文月の十五・望(満月)、旧盆・月遅れの盆・終戦記念日 2019.08.15 

期せずして旧盆と月遅れの盆が同日になりました。勿論、暦の上では異なる日付で、偶々同じ日になったのでした。盆とは文月の十五日であって、本来は旧暦の文月の十五日に行われるものですが、明治政府が、新暦に変更したあとは、新暦の7月15日が盆となったのでした。ところが東京や横浜のような都会はそれで良かったのですが、田舎の7月は農繁期で、ゆっくり盆の支度が出来ないとクレームが付きました。そこで窮余の策として、本来の旧暦文月に近い新暦8月の15日を月遅れの盆としたのでした。厳密に旧暦を護る沖縄などでは、旧暦文月の十五日にお盆は決まっています。

そこで、その説明を証明するのが今宵の満月です。適当に決められた月遅れの盆では、その日が満月になる事は稀なのです。十五と言えば満月乃至それに近い月模様、今年は偶々満月の宵がお盆なのです。台風禍の空模様、満月出ますかね。

日本の歴史上の最大の汚点が太平洋戦争です。民間人に多くの死者を出し、戦後の食糧難と浮浪児の出現、胸が痛みます。そして現代まで引き摺っている”徴用工問題”、”慰安婦像”、戦争を知らない私達が何でこんなに恥ずかしく嫌な思いをしなければならないのでしょう。愚かなり太平洋戦争! 当時の日本人の他民族への差別と偏見、戦争礼賛の白痴化。憲法改正断固反対!
posted by 三上和伸 at 08:10| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする