2019年08月26日

間奏曲 相鉄新車両12000系 2019.08.26

相鉄新車両12000系
今日は公共交通機関を使っての仕事。横浜市旭区に住んでいる私ですから、使う電車は相鉄線、余り好きでない私鉄電車ですが、新造車両は中々素敵です。今日初めて、12000系の電車に乗りました。これまでの相鉄車両と違ってモーター音も軽く、静粛性がアップしていました。乗り心地も✊(グー)。色は少々暗めですが、品のある好い電車でした。首都圏のJR線と東急線乗り入れ、東京・品川・渋谷・新宿が近くなりますね。便利になります。相鉄、元気です。
posted by 三上和伸 at 21:06| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音の風景 アオマツムシ秋を誘う 2019.08.26

蝉の声は一切聴こえず、今、歌っているのはアオマツムシ、翅を立て、擦り合わせて音を奏でます。それはピアノの鍵盤でいえば80Eの音程、静かで緩いトレモロのリズムです。木管でもなく金管でもない弦を擦る音、倍音も鳴っており、高音でも膨よかな音、深い闇に溶けていきます。その先に、私は秋が観えます。
posted by 三上和伸 at 20:17| 音の風景… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 秋の気配 2019.08.26

染井吉野の病葉
横浜は、5時18分に今朝の最低気温22.6℃を記録しました。昨日に続き熱帯夜を大きく下回りました。庭の染井吉野も黄色い病葉(わくらば)が目立ち始めて、秋の気配が感じられます。昨日も昼間は蝉の大合唱でしたが、18:30のゆうまずめを過ぎると、一転して秋の虫が鳴き出しました。とうとうあのアオマツムシも鳴いていました。これで秋の虫の主だった役者は出揃いました。秋ですね。

桜は本来健康な葉であれば、秋遅くに紅に紅葉して落ちます。虫の影響や病気などで、紅にならず、秋の初めに落ちるのが病葉です。都会の染井吉野は病葉が多いですね。
posted by 三上和伸 at 08:30| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする