2019年10月06日

前奏曲 🌀19号ハギビス発生、何れ、強大な勢力に? 2019.10.06 

台風の揺籃地(海)ミクロネシアでまた台風が発生しました。ミクロネシアは、南北では、日本の硫黄島や沖ノ鳥島、南鳥島以南から赤道直下まで、東西では、フィリピンの東から日付変更線までの間に位置する海域です。殆どの台風(日付変更線以東の東北太平洋に発生する熱帯低気圧)はこの海域で発生します。台風は地球の構造上、北緯15度から北緯25度の間で発生するそうで、今回の🌀ハギビスは、東経160度・北緯20度辺りで熱帯低気圧から発達し台風に成ったようです。

ハギビスはフィリピンのタガログ語の言葉だそうで、素早い(迅速な通過)を意味するそうです。強大な勢力に発達し、最大風速は32.7m/sを確実に超えるそうで、台風の中の最強ランクのタイフーンに成長する見込みだそうです。

・台風=風力8〜9、最大風速17.2m/s以上
・タイフーン=風力12以上、最大風速32.7m/s以上の台風
posted by 三上和伸 at 11:46| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする