2019年10月10日

東京漫歩 東京都美術館 コートールド美術館展 魅惑の印象派 2019.10.10

東京都美術館のオブジェ 東京都美術館窓からの上野の森 コートールド美術館展 魅惑の印象派
東京都美術館オブジェ 上野の森       美術展のポスター(マネのフォーリー・ベルジェールのバー)
かねてから望んでいたコートールド美術館展魅惑の印象派に行って来ました。イギリスの美術愛好家・コートールドが集めた印象派の絵画、セザンヌ、ゴーガンが素晴らしかったです。日を追って、幾つかの絵(ポストカード)を紹介して、印象を述べさせて頂きます。
posted by 三上和伸 at 23:03| 東京漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花 晩秋F 雑草と呼ばないで 2019.10.08

センダングサ セイタカアワダチソウ チカラシバ
センダングサ     セイタカアワダチソウ チカラシバ
人から邪魔にされたり、嫌われたりする草を雑草と言います。それでも、「雑草なんて言う草は無く、チャンと名前が付いているのだよ」と仰った方もいます。それでも雑草はあるのです。それは人が壊した土地に逸早く生える草で、そこに蔓延り、雑草と呼ばれるのです。大体が帰化植物で、しかも物凄い繁殖力を持った草達です。しかし自然放置すると樹木が生え、これらの雑草は無くなります。自然破壊が起こらない限り、生えてこないのです。

・コセンダングサ(キク科センダングサ属)
黄色い筒花(頭花)ばかりが目立ちますが、この株でも極小さな舌状花が覗いています。舌状花、有ったり無かったりですが、このセンダングサにとっては、退化しつつあるのですかね。タネはいわゆる「引っ付き虫」で、棒状の種子の先端は、返しが付いた鈎状になっているのです。獣毛や人間の被服にくっ付きます。何かの動体に運ばれて新天地を目指す、これ生き物の抑え難い本能(摂理)なのですかね。

・セイタカアワダチソウ(キク科)
雑草中の雑草、ススキと勢力争いをして、ススキと並んで群生しています。私の審美眼からすれば、やや品が無い、人に愛され難い草ですね。これも運命、どんな生物にも醜いものはいるものです。

・チカラシバ(力柴)
力を入れてムシっても中々抜けない強情な草の為、故に力芝の名が付きました。イネ科特有の針のような穂があります。これがやはり引っ付き虫で、熟すと外れやすい種子のため、獣毛に触れれば直ぐに外れ、獣と共に新天地へと繁殖の旅をします。


posted by 三上和伸 at 22:34| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 大坂なおみ、日本国籍取得 2019.10.10

女子テニス世界ランキング3位の大坂なおみが、今月16日に22歳(1997年10月16日生まれ)の誕生日を迎える前に、日本国籍取得の手続きを取ったそうです。日本では22歳になると、ダブル国籍は許されず、国籍を一本にしなければならないのだそうです。嬉しいではありませんか、大坂なおみは日本人として、2020の東京オリンピックに、日本代表として出るのです。有難う、なおみ💛 精一杯応援します✊
posted by 三上和伸 at 20:59| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 今日は元体育の日、目の愛護デー 2019.10.10

今日は1964年の10月10日に開催された東京オリンピックの元記念日です。悪法のハッピーマンデーで、現在の体育の日は10月の第2月曜日(休めてイイのかも知れませんが、有難味が無い!)になってしまいましたが、東京オリンピックと言えば、10-10ですよね。

今日も語呂が好いのか記念日が目白押しです。トト(10-10)でオトト(魚の意)の釣りの日、1010で千十で銭湯の日、totoの日?などですね。山部赤人がまぐろを詠んだ日もこの10月10日です。赤人が聖武天皇のお供をして明石を訪れ、マグロ漁を眺め、長歌を詠ったのが神亀(じんき)3年(西暦726年)の10月10日だったそうです。それで、まぐろの日。

参考:毎日が記念日カレンダー かつおまぐろコラム

目の愛護デーは、中央盲人福祉協会が、1947年の10月10日(👀)に定めた記念日です。失明を無くし、目を大切にする日と言えます。私も老眼に乱視、しかもパソコン漬け、視力は衰えていますね。目薬も欠かせません。常に目を意識して生きましょう。
posted by 三上和伸 at 09:18| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 ヒヨドリが鳴く頃 2019.10.10

夏に山に行っていた野鳥たちが、人家の近くに戻ってくるのがこの時期なのでしょう。ヒヨドリも同じで、この時期、煩いくらいに鳴いています。どうやら縄張りの主張をしているようです。庭木の柿などのヒヨドリが好む餌が街にはまだ豊富に残っているようで、それを目当てに、ヒヨドリは人の近くに戻ってくるのです。

こんなヒヨドリの鳴き様を、昔から知っていた人間は、この時期の野に咲くある花をヒヨドリバナと名付けました。写真が紛れて引っ張り出せず、紹介は適わないのですが、皆様の中にはご存じの方がいらっしゃるようで、先日のアクセスデータで、鎌倉十二所のヒヨドリバナを検索なさっていました。
posted by 三上和伸 at 08:31| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする