2019年10月15日

間奏曲 昼・夜、調理?しました 2019.10.15

久しぶりで昼と夜、調理をしました。と言っても昼はおさかなソーセイジとネギを炒めたものを乗っけたインスタント味噌ラーメン。夜はタラのソテーとニラの卵とじを作りまして、美味しく食べました。但し、見た目の出来が悪かったので、写真に撮りませんでした。折角意気込んで、ブログにアップしようと思っていたのですが、お恥ずかしいので、断念しました。昨日一昨日は、野菜不足で栄養失調気味でしたが、今日は野菜をふんだんに使い、栄養満点となりました。

144円のタラの切り身(アメリカ産)、意外とイケました。青魚の苦手な私ですが、白身魚は好きなのです。特にタラには目がありません。鍋にしても好いし、トテーやムニエルも旨いです。

100円未満のニラ半分と卵一個で、ニラの卵とじを作りました。これは我が家(私)の得意料理、ニラを油で一寸炒めて、卵でとじます。ニラのシャキッと感を残して、ふんわり卵でとじるだけ、簡単料理です。ニラの野生と、卵の優しさが、見事に溶け合います。


posted by 三上和伸 at 21:31| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京漫歩 カード遊びをする人々 ポール・セザンヌ 2019.10.11

カード遊びをする人々 ポール・セザンヌ
ムンクもそうでしたが、セザンヌも同じテーマで連作をするタイプの画家でした。このカード遊びをする人々(男)もそうで、全部で5作あるようです。人物は最初の2作が4人~5人で多く、3作目からは二人の男に限られます。このコートールド美術館の物は4作目であって、最も対象がデフォルメされた作で、テーブルの傾き、人物の身体と頭部の大きさのアンバランスが強調された作品です。それでも、写実からは、かけ離れた作品なのに、何故か不思議な落ち着きが感じられます。見た目をありのまま描くのではなく、形や色のバランスを再構築して、一つの整った構図を表現しています。始めは判らないのですが、静かに眺めていると、『好いな〜』と惚れ込んでしまいます。有機的な摂理が感じられます。写真の発明で、絵に於ける写実を捨てたのだそうです。キュビスムの始まりです。
posted by 三上和伸 at 16:27| 東京漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 独り暮らしの快と鬱 2019.10.15

洗濯・物干ししました。
妻が旅行中ですと独り暮らしになります。その間、全ての生活の家事を私がやらなければなりません。洗濯、掃除、買い物、炊事、洗いものなど、好きな家事もあれば、嫌な家事もあります。洗濯(快)は簡単ですが、干す(鬱)のは大変です。常日頃の我が家では、洗濯は私の仕事、物干しは妻の領分でした。この二つ、どちらが大変か?皆様はよーくお解りですよね。洗濯は洗濯機がやってくれるのでらくちーん、物干しはハンガーに掛けたり、洗濯バサミに挟んだり、オマケに皺伸ばしをしたり、そして常に腕を上げていなければならないので、重労働ですね。老健の母の分まであったので、一苦労でした。

これから買い物に行きます。3度の食事の賄もしなければなりませんからね。お昼はインスタント・ラーメンを予定、晩は日本食を予定しています。さて晩飯、何にしますかね。
posted by 三上和伸 at 10:41| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする