2019年10月19日

終曲 冷えますね ☂→☁→☁☀→☁→☂ 2019.10.19

寒い一日でしたね。もう服装も、寝具も冬物にしないと風邪をひいちゃいますね。上下長袖のスウェットにセーターを着るようにしました。流石に股引きは履いていませんがね。布団も今晩から厚い布団にしました。自主防衛をしませんとね。皆様もお気を付けください。

最低気温:14.7℃
最高気温:21.5℃
posted by 三上和伸 at 23:59| 終曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京漫歩 日比谷の眺め 2019.10.16

日比谷濠から観た皇居と丸の内のビル群 晴海通りと東京ミッドタウン日比谷 東京ミッドタウン日比谷
日比谷濠・皇居・丸の内 晴海通り・日比谷交差点 東京ミッドタウン日比谷
妻がハワイで遊んでいる日、私は東京漫歩を試みました。夜にサントリーホールでブルックナーの第7シンフォニーを聴く前に、少しの時間、日本の政治司法の中心の街歩きをしました。先ずは日比谷線で日比谷まで行き、霞が関・永田町を経由して、赤坂・サントリーホールを目指しました。

晴海通り・日比谷交差点周りの三景の眺めを写しました。

・晴海通りの通行標識、左折が大手町、直進が晴海・銀座、右折が日比谷通りで芝公園に向かいます。

・銀座に向かって左が日比谷濠、その両岸には、皇居と丸の内ビル群が収まります。水面に映る影が美しかったですね。

・日比谷公園の先に観えるのが東京ミッドタウン日比谷です。最近開店した日比谷の商業施設です。

ここからが大東京の核心部分、官庁街の先には国会議事堂があります。そして私のこの日の目的地・サントリーホールはその先にあります。
posted by 三上和伸 at 22:09| 東京漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京漫歩 ネヴァーモア(1897年) ポール・ゴーガン 2019.10.11

ネヴァーモア ポール・ゴーガン
ゴーガンは、正にその生き様が破滅的で、謎めいた人ですね。ゴッホを始めとする画家仲間たちとも上手くやって行けず、二度に渡って南海の孤島タヒチに渡っています。結局、二度目に行った限り、戻って来れなかった訳で、タヒチの自然と女の中で、絵を描いて人生を終えました。

黒い肌の横たわる若い乙女、これから何が始まるのか、意味深ですが、平面的な絵が南国の黒い平安を表しているようで、不思議な落ち着きが感じられます。「ネヴァーモア」、二度と…しないの意味だそうですが、何をしないのでしょうか? 変な想像は止めにして、唯単に、この絵を愛すると致しましょう。
posted by 三上和伸 at 21:15| 東京漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京漫歩 花瓶(1881年) クロード・モネ 2019.10.11

花瓶 クロード・モネ
モネ41歳の時に描き始めたそうですが、花の配置に悩んだそうで、放置され、その後晩年になって完成したそうです。創作とは悩みが憑き物(付きもの)、その相剋こそが芸術家の宿命であり使命、それに打ち勝った者のみが、未来に名を残すのです。

晩年は睡蓮に集中したそうですが、自らの自宅に「花の庭」「水の庭」を造園し、光の陰影を捉えた絵画を連作しました。庭は一般に公開されているそうです。


posted by 三上和伸 at 20:24| 東京漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京漫歩 桟敷席 ピエール=オーギュスト・ルノワール 2019.10.11

桟敷席 ピエール=オーギュスト・ルノワール
桟敷席とは劇場の左右の階上にある特別席(ボックスシート)の事で、セレブが使う客席です。そこに席を占めた男女、着飾って得意満面ですが、何やら目線は舞台とは方向が違うようです。そうです、ここは男女の社交の場です。恋人同士でもありながら、お互いが好い男、好い女を目を皿のようにして見つけ出しています。女は客席全体の男の視線を意識しています。男は男で、オペラグラスを方々に向けて好い女を探しています。そんなパリの社交界の様子を描いたのが、ルノワールの桟敷席だと言う事です。ふくよかな女(モデル・ニニ・ロペス)の匂い立つ肌は、ルノワール独自のもの、魅力的です。
posted by 三上和伸 at 16:00| 東京漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花 晩秋H キンモクセイ(金木犀) 2019.10.19

キンモクセイ
暑い寒いなどと言って贅沢な不満を言っているまにまに、季節は否応なく過ぎて行きます。旧暦長月は晩秋の候、その長月もそろそろ終わりに近づいています。そうです、金木犀が咲き出したのですからね。疎らな咲き具合でも確かな甘い香りがしています。我が棟の金木犀は、丁度北側の洗面所の前にあります。朝の洗面の折り、仄かに匂ってきます。深い秋の甘い香りです。

以前、庭木剪定の際、金木犀の枝を切り過ぎたと疑問に思っていたのですが、それは私の見誤り、チャンと剪定師は、少ないですけれど、本年枝を残しておいてくれました。嬉しいですね、橙色の小さな花が、甘い香りを放っています。
posted by 三上和伸 at 14:34| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 秋深まる 最低気温:14.7℃・☂→☁→☀ 2019.10.19

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愚図ついた空、それでも漸く晴れ間がでました。台風たちが連れて来た暖気に依り、トンデモナイ暑さの晩秋でしたが、ここに来て漸くと言うか、到頭と言うか、寒い秋がやってきました。いや〜、掛け布団の選択に困りましたね。毛布一枚で寝ていたのですが、夜中に震え上がりました。私の場合、足の冷えがネック?なのですね。布団を敷きなおすには、妻に迷惑だったので、仕方なしに靴下を履いて寝ました。これで、ぐっすり眠れました。天気は回復模様と思いきや夕方以降雨もあるとか? 台風崩れとなるであろう熱帯低気圧も近づいています。紅葉も行楽も駄目な秋、近年、最低の秋ですね。



posted by 三上和伸 at 12:03| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする