2019年10月25日

終曲 降りましたね 🌂→☁ 積算雨量:111.5mm 最高気温:16.5℃ 気圧:1006.2hPa 2019.10.25

降りましたね、今日の積算雨量は111.5mm、低気圧帯に入っているので気圧は、1006.2hPa、今日の最高気温は16.5℃でしたが、明日は☀て最高気温は25℃に達するそうです。今年最後の夏日になるそうです。東北はもう一息で、雨から解放されます。気を付けて頑張れ!
posted by 三上和伸 at 22:44| プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音楽夜話 ワーグナー「ジークフリート牧歌」 2019.10.16

先日の16日に東京漫歩を試み、その仕上げの終着点が東京赤坂のサントリーホールでした。この日のサントリーホールの演目は、小泉和裕指揮の東京都交響楽団が演奏したワーグナーのジークフリート牧歌とブルックナーの第7シンフォニーでした。この二人の作曲家は、我が愛するブラームスとは対極にあった作曲家たちで、ブラームス(派、孤高の作家で独りで対抗)に敵対していたワーグナー派の代表的な作曲家達です。

「ジークフリート牧歌」作曲:リヒャルト・ワーグナー
ワーグナー一族は不倫の果てに作られた家族です。妻のコジマは、フランツ・リストとマリー・ダグー伯爵夫人(既婚だった)の娘で不倫の子です。コジマは大指揮者・ハンス・フォン・ビューローと結婚しますが、やがて既婚のワーグナーとダブル不倫をし、ジークフリート(長男)を生みます。こうして不倫に不倫を重ねた夫婦の子がジークフリートなのです。

でもワーグナーはコジマを愛し、ジークフリートも愛しました。ジークフリートを生んだコジマのために、ワーグナーは内緒で、コジマの誕生日とクリスマスを祝う、プレゼントを用意しました。それがこの「ジークフリート牧歌」でした。1870年12月25日、ワーグナーの私邸で、ワーグナーと関係が深い楽員に依って初演されました。家の階段で演奏されたそうで、二人の娘は「階段の音楽」と称していたようです。

ワーグナーの深い感謝の気持ちと愛が溢れた作品、コジマの喜びは一入の物がありました。

フルート:1、オーボエ:1、クラリネット:2、ファゴット:1、ホルン:2、トランペット:1、弦楽5部の所謂1管編成の曲。優しく、愛おしい曲、ワーグナーの男の子の誕生の喜びが伝わります。コジマへの感謝が滲み出ています。


posted by 三上和伸 at 20:43| 音楽夜話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 国民の義務、所得税納税 2019.10.25

お笑いの方が納税をサボったそうで、社会問題になっています。納税・確定申告、大変な作業ですね。私も10年間、社員をしていましたので、その間は給料から天引きされるだけでしたので、楽ちんでした。ところが、独立して事業主になると、働いた分の全てが収入に成る目出度い?身分になるのですが、その代わり、毎日帳面(台帳)を付けて、1年に1回、所得税を計算して、国に納めなければなりません。されど職人(お笑いの方も同じでしょう)は帳面付けなどの事務処理(数字)が大嫌い、イヤで嫌でしょうがありませんでしたが、妻が手伝ってくれた、と言うよりも大半の帳面付けを妻がやってくれました。収入が多かった5年ぐらい前までは、税理士の方に申告書を書いて頂いていましたが、最近は全て妻が書類・申告書を作り納税しています。お笑いの方、独身だそうですが、お嫁さんを貰うか、事務員を雇って、嫌な帳面付けを他人または家族にやって貰ってください。好きな事、嫌な事、それは人それぞれですので、自分は好きな事(ピアノ調律、趣味他)だけをやっていれば好いのです。嫌な事は人任せ、それで好いのだ!
posted by 三上和伸 at 19:27| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 大雨の峠は越えたよう? ☂→☔→☂→☔→☂ 2019.10.25

雨のピークが2回ありましたね。午前中と午後、2時から3時までが酷かったですね。河川氾濫や土砂崩れは大丈夫なのでしょうか? 先ほどまでテレビを観ていましたが、危険な所もあるようです。

丁度学校の下校時間と大雨が重なりました。心配なのが孫のNちゃんです。傘にカッパに長靴でしょうけれど、横殴りの雨はキツイですね。小学一年生、気象の変化、一番大変な時期ですね。頑張れ!
posted by 三上和伸 at 15:37| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 🌀ノグリー(崩れ低気圧)960hPa、🌀ブアローイ960hPa、気圧並びました ☂☔ 2019.10.25

太平洋上の🌀ブアローイとアリューシャン列島にいる🌀ノグリー崩れの低気圧の気圧が960hPaと同等になりました。北太平洋は低気圧の巣窟となりました。日本とアラスカ州が暴風雨に襲われています。この原因はミクロネシアマリアナ海域の海水温上昇です。そしてその発生した熱低の多くが日本列島を目指して北上してくるのです。そしてその成れの果てがアラスカに到達するのです。日本はもう待った無しです。毎年毎年、年に2~3個のモンスター台風に蹂躙されて、日本の国力は衰えて行くでしょう。これに輪を掛けて、巨大地震に襲われたなら、日本沈没です。
posted by 三上和伸 at 08:47| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする