2019年11月02日

終曲 ラグビーW杯面白かったです  ⛅→⛅→☀→⛅→🌒 2019.11.02

ラグビーというスポーツ、力(スクラム)と技(タッチダウン)の陣取り合戦、多少ルールが解らなくても、面白かったですね。これはスポーツの中でも横綱級の王者のスポーツでした。

戸田恵梨香が「声低い」と自虐していますね。低くても艶と張りを出せば魅力的な声になります。”体全体(主に口腔内)に響かせるように木霊させる”が良い発声法です。TBSの低音アナ・小林由未子アナウンサーのような発声法がベストです。
posted by 三上和伸 at 23:11| 終曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月に寄す 旧暦神無月の六 月齢5 上弦二日前の月 2019.11.02

2019.11.02 17:14の月 2019.11.02 18:57の月
17:14の月      18.57の月
旧暦神無月の六日の月、月齢は5です。二つの写真の右は、1時間43分後に撮影したものです。欠けている面積は同じですが、月の角度が違って観えます。地球から見て、太陽が月を照らす位置が変化しているので、角度が変わって見えるのです。時期や時間によって月は違って見えます。月って面白いですね。
posted by 三上和伸 at 21:51| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 今日は書道の日の雑学 2019.11.021

今日は11(いい)月02(もじ)日と読めます、依って、好い文字で、書道の日だそうです。今や、児童・生徒や学生しか文字を書かない時代、大昔の文献なんかで観る達筆の字、憧れますが、とても真似できないですね。書道として習うなら、字を書くだけが目的ですから、それなりに美しい字が書けるかも知れないですが、日常の筆記では乱雑な字になって仕舞いますね。字の美しさに気を取られていたら、目的の記録や記憶、勉強に差し障りがでますからね。

雑学1 半紙の名の謂れ
昔の書を書く用紙(和紙)は、植物の繊維を簀いて(すいて)作っていたのですね。その紙簀き道具の簀(す)が一定の大きさで、それで作られた紙を全紙と言ったのですね。その半分が半紙だそうです。

雑学2 弘法にも筆の誤り
門や御堂に掲げられている額がありますが、これを扁額(へんがく)と言います。弘法大師・空海は、天皇から、京都の応天門(應天文)に掲げる扁額に「應天文」の文字を書いて欲しいと頼まれました。快く引き受けて空海が書いた”應”の字が、麻垂(まだれ)で無く、誤って雁垂(がんだれ)に書いてしまったのでした。これが天才・空海の最初で最後の誤記であり、弘法にも筆の誤りの諺が生まれたのでした。それを諫められた空海は、その扁額の前に立ち、墨を付けた筆を扁額に投げ付け、雁垂を麻垂に変えたのだそうです。投球(筆)術も天才的だったのですね。好きですね!こう言う話!

雑学.comを参考にしました。
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前奏曲 10月雨量3倍 ☁ 最低気温:14.0℃ 2019.11.02

東海・関東・東北の10月の雨量が例年の3倍となったそうです。この水分は何処から来たのか? そう太平洋ですね。幾つもの巨大台風、連続的に発生する理由は、海の表層温度だけでなく、海の中層温度も高くなっているからなのだそうです。ですから、台風の暴風で海を掻き混ぜても、中層温度が高いために、表層の海水温が下がらないのだそうです。そこで巨大台風が頻発するようになったのです。来年以降の自衛の術を考えませんとイケません。国や自治体の防災強化も必要ですが、住民が自分の命を守る、その意識が必須となりましたね。
posted by 三上和伸 at 08:32| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする