2019年11月05日

終曲 🌀ハーロン920hPa、最大瞬間75m/s、猛烈なスーパータイフーンへ 2019.11.05

一日天気 ☀➡☀➡☀➡🌓🌟(一等星カペラ)
10時間15分の日照時間、正に一昼夜ほぼ快晴の一日でした。太平洋・南鳥島の付近、🌀ハーロンが巨大に発達しています。920hPa、最大瞬間風速:75m/s、猛烈な勢力のスーパータイフーンになりました。さて日付変更線を跨ぎますかね。北東に進路を変えるそうですから…。スーパーハリケーン?
posted by 三上和伸 at 23:11| 終曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京漫歩 ジャガイモを食べる人々 ファン・ゴッホ 上野の森美術館 2019.11.04

ゴッホ作・ジャガイモを食べる人々・リトグラフ
ゴッホ初期の作品、1885年の春にオランダ・ニューネンで完成したようです。ミレーを尊敬し、ミレーを真似て農民画家として活動していた時期の代表作だそうです。描かれているのは、貧しくとも懸命に農作業をして、温かい家庭を築いている農民の夕餉の景色。背後が老婆、頭巾を被っている姉妹らしき女が二人と、帽子の爺さんと主人でしょうか? 北国・オランダの貧しき農民の主食はジャガイモです。ランプの下で、笑顔は無くとも、和やかに、夕餉を楽しんでいる風景が描かれていす。

ゴッホも一つのテーマで数作をものにしています。モデルのために一作、作者の自分に一作、親しき人に一作、売るための商売の一作。油彩もあるそうですが、これはリトグラフ(石版画)作品です。

*石板画
平らな石板の上に脂分を含んだ描画材料で絵を描きます。それを乾かして薬品を塗ります。描いた部分は絵具(脂分がある)に馴染み、白紙の部分は水に馴染みます。その石版に絵の具を塗って紙に刷ると、絵の具で描画した部分だけが紙に乗り、作品となります。
posted by 三上和伸 at 21:43| 東京漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月に寄す 旧暦神無月の九 月齢8の月 2019.11.05

2019.11.05 17:05        2019.11.05 20:05       2019.11.05 22.21
少しお腹周りに脂肪が付いた月、そのお腹周りには、月の凸凹のクレーターがよく観えています。痘痕(あばた)も靨(えくぼ)、月の美しさに何の差し障りも御座いません。偏に貴女を愛します。

昨日の8時の月とは角度が違いますね。これは立っています。それでも段々、回転してきて、やがて腹を上に向けて、傾いできます。月没は23時50分頃、沈む寸前の月は、お椀型になっています。

雲が出て来ましたので、本当は3時間後に撮影しようと思ってましたが、諦めて、少し早めに撮りました。もう少し…、もう少しで、お椀になりましたのに…。

posted by 三上和伸 at 17:49| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お詫び ブラームスのクラリネット五重奏曲の展開部の説明に誤りがありました 2019.11.04

大変申し訳ありません、ブラームスのクラリネット五重奏の展開部の説明に、誤りがありました。

◎提示部:第1主題➡第2主題➡コデッタ(小結尾)…◎展開部:第1主題の展開変容➡第2主題の展開変容…◎再現部:第1主題➡第2主題➡コーダ(結尾部)。
posted by 三上和伸 at 17:25| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京漫歩 パイプと麦藁帽子の自画像 ファン・ゴッホ 上野の森美術館 2019.11.04

パイプと麦藁帽子の自画像
若い頃のゴッホは画家ミレーに心酔し、ミレーと同じように農村に住み、ミレーのような暗い絵の具で、貧しい農民を描いていました。芽がで無い儘、パリに渡ったゴッホは、当時流行りだしていた印象派の絵と画家を知り得ます。そこで感化を受け、暗い絵を描いてきたゴッホですが、一気に明るい絵の具を使い出します。そんな時代に描いたのが、この自画像だそうです。荒いタッチの油彩だそうで、明るい絵の具が使われています。

次第に精神が壊れて行く始まりの頃のゴッホの顔、強い美意識を持った眼光をしていますね。でも何だか私は仄々としてしまいます。ゴッホの絵には、張り裂けるような美意識と優しい人間性が感じられます。心が温かくなります。音楽のブラームスのように…。共通項は少ないですけど、この二人、酒好き、煙草好き、遊女好き?、そして日本贔屓(ジャポニスム)ですかね。


posted by 三上和伸 at 15:27| 東京漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 連日の快晴の空 ☀ 2019.11.05

昨日の1日天気 ☀→☀→☀→🌓☆
今日も快晴の朝、二日連続で青い透明な空が広がっています。昨日は上野公園内を7,000歩、少し膝に痛みが来まして、これから接骨院に行ってきます。もうやんなっちゃいますね。しかし、これも運命、直すことを優先しませんとね。笑い事でなく本当に歩けなくなったら、我が年寄り人生が台無しになっちゃいますからね。行ってきます。
posted by 三上和伸 at 07:45| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする