2019年11月09日

終曲 ベルリンの壁30年、雅子妃涙 2019.11.09

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今日は記念すべき日なのですね。ベルリンの壁崩壊30周年記念式典、メルケル首相の「どんな高い壁でも打ち破れる」、正義は最後に勝利する、記念すべき勝利の歴史ですね。もう終わったのかしらね、ダニエル・バレンボイム指揮で、ベートーヴェンの「運命」が演奏されたそうです。運命?第九?、どちらが良かったかしら? 歓喜の出来事でしたら、私としては、第九に軍配を上げますね。

「Ray 0f Water」、好い曲でしたね。何よりも何処かの名曲に似ていたメロディーが素晴らしかった。雅子妃の涙、メロディーが誘いましたね。

明日も晴れますよ〜。明日はNちゃんの七歳の七五三!
posted by 三上和伸 at 23:12| 終曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京漫歩 サン=レミの療養院の庭 ファン・ゴッホ 2019.11.04

サン=レミの療養院の庭
サン=レミ療養院の庭(1889年)油彩・カンヴァス 青と黄色の補色の関係を利用しています。
アルルでの制作は実り豊かなものでしたが、ゴーギャンとの耳切り事件でゴーギャンとも決別し、精神の異常をきたしたゴッホは、同じ南仏プロバンスにあるサン・レミの療養院に入院します。しかし療養に勤めながらも、ひたすら絵を描きます。療養院の自分の部屋から見えている庭や麦畑が題材となり。多くの傑作をものにします。精神は壊れていて、生活能力(生活費の全てが弟の援助)も丸で無いゴッホでしたが、絵を描くことだけには、鬼のように頑な努力をしたそうです。人間は誰でも一つのことに精進すれば、ものになるものです。ゴッホは、これまでの画家が誰も描けなかった無双の傑作を次々と書きなぐったのです。生涯の作品は、2,100作を超えるそうです。
posted by 三上和伸 at 21:11| 東京漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月に寄す 旧暦神無月の十三 月齢12の月 2019.11.09

2109.11.09 05.46 旧暦神無月の十三の月
夕方の月ですので、まだ立っていて、寝ていませんが悪しからず…。晩秋(長月)で言えば十三夜の月ですね。今日は、神無月の十三ですから、初冬の十三夜ですね。眉月(三日月・晦)、弦月(上弦・下弦)、望月(満月)が、古来からの名月の形態ですが、平安朝のある時期(宇多王朝)から十三夜の月も愛でられるようになってきました。ほぼ楕円の月、これも中々のものだと思いませんか? 宇多法皇は、この月を無双と称したそうです。解ります、宇多さん、美しいですね。
posted by 三上和伸 at 20:12| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 プラシド・ドミンゴ、2020公式文化プログラム出演辞退 2019.11.09

オペラ界の世界三大テノールのプラシド・ドミンゴが多くのセクハラ疑惑のため、2020五輪公式文化プログラムの出演を辞退したそうです。

セクハラ…、あり得る事です。オペラ(女性が主役の歌舞劇)などと言う女の園では、男声・男優は珍しいのです。当然、花形テノールには女性歌手が群れます。昔は好き勝手に色恋沙汰が蔓延っていたと言われています。ドミンゴは昔気質の花形テノール、どんな女性でも、手を出せば乗ってくると勘違いしていても可笑しくはありません。それでも中には、そんなチョッカイを嫌がる女性もいるのです。複数の女性からセクハラを訴えられているのは当たり前のことでしょう。男と女、その生態は、神代の昔から、難しいのです。

ドミンゴは疑惑が掛かっているままで、世界の晴れ舞台に立つことは出来なかったのでしょう。ですから、潔く謝って慰謝料を払い、2020に出演すべきと、私は思います。されど、ドミンゴは、図太くなれなかったのですね。
posted by 三上和伸 at 14:15| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする