2019年11月21日

終曲 2019年、台風に祟られた年 2019.11.21

明後日がYちゃんの作品展、どうやら降水確率80%なんですと! 初冬の今になってまた台風禍、好い加減にして欲しいですね。まあ、作品展ですから保育室でYちゃんの作品を観るのが主ですが、その後にお楽しみの模擬店が開かれるのですよね。焼きそばにフランクに、ポップコーンに綿菓子にトン汁、おにぎりやお稲荷さん助六セットもあるのですよ。YちゃんにNちゃんRくんも一緒に、お昼を楽しもうと思っているのですよ。イケズな🌀、安倍さんよ、人気取り桜など観ないで、温暖化対策をシッカリやりましょう!

今日の空模様
☀→☀→☀→☀→☆→☁ 日照時間:9時間18分 最低気温:9.3℃ 最高気温:16.1℃
冷えて来ました。明日は寒そうです。防寒に留意を。
posted by 三上和伸 at 23:06| 終曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 ビックリ!川口春奈、エリカの代役大丈夫か? 2019.11.21

イヤァ〜…、エリカ麻薬逮捕でビックリしましたが、またまたビックリ、今度は代役であの若き💛女優・川口春奈ですと…。実は、私は大好きなのですよ!川口春奈が! 三井住友海上のCMで、恋人・てっちゃんと絡むシーンが、ホントに可愛くて、惚れ惚れと眺めていたのです。

でも24歳の春奈、大丈夫でしょうか? 濃姫はどう考えても大人の女、織田家の大奥を司った女丈夫です。平凡なてっちゃんの彼女が務まる役なのでしょうか? コケットで、可愛くて、お茶目な女の子・春奈、心配で心配で堪りません…
posted by 三上和伸 at 22:24| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜漫歩 掃部山公園(かもんやまこうえん) 2019.11.21

今日は能と狂言を楽しもうと、桜木町の山の上(西区紅葉ヶ丘)にある横浜能楽堂に行きました。少し早かったので、暫くは、隣りにある掃部山公園を散策しました。階段を上ると直ぐに、彦根藩主で幕末の大老であった井伊掃部頭直弼の銅像がありました。ここは日本の鉄道発祥の地でお馴染みの横浜桜木町、この辺りはそれに従事した外国人技術者の居留地があったところで、明治になり、直弼亡き後の彦根藩士がここの土地を購入して、井伊家に譲渡したそうです。それでこの山は掃部山と名付けられたのだそうです。

井伊掃部頭直弼の銅像(横浜掃部山公園) ツワブキ 掃部山からのランドマークタワー
井伊掃部頭直弼の銅像 ツワブキ  ランドマークタワー
直弼と横浜、何の関係もない両者でしたが、先ほど申した経緯のため、こんな立派な銅像が建ちました。1909年の横浜開港50周年記念の事でした。園内の今はツワブキが盛りで、日本庭園は黄色に染まっていました。眼下にはみなとみらいのビル群が望め、鉄道発祥の目出度い地も、近代化の嵐に埋没してしまいました。

古き日の掃部山公園の花見
時代を思わす写真、着物姿が目立ちます。
大正期に、井伊家から横浜市に寄付されて、掃部山公園は横浜市のものになりました。それからは桜が植樹され、ここは横浜の桜の名所となりました。写真は大正・昭和前期のものと想われ、写された人物は全て着物姿です。茶店もあって、花見、賑わっていますね。今でも約200本の桜が咲くそうです。
posted by 三上和伸 at 21:50| 新・横浜漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京漫歩 オワーズ河岸の風景 ポール・セザンヌ 2019.11.04

セザンヌ・オワーズ河岸の風景
オワーズ河岸の風景 1873〜74 油彩 カンヴァス モナコ王宮コレクション
セザンヌは、それまで、ロマン主義的な暗い絵を描いて来ましたが、パリに出てからはモネやルノワール、ピサロの影響を受け、明るい絵の具を使うようになりました。後輩ですが、ファン・ゴッホと似たところがありますね。やはり、印象派の絵には誰でも、一度は感化され、影響されるようです。それでもセザンヌの絵は印象派の連中とは一味違う、力強さがありますね。シッカリとした存在感があります。観れば観るほど、その良さが感じられ、好きになって行きますね。こんなところも、味は異なりますが、ファン・ゴッホと共通点があります。

この絵は、印象主義に感化されていた時期に描かれました。印象派のピサロと共に移り住んだオーヴェル=シュル=オワーズの川岸の風景を描いた作品です。明るい色彩、しかし揺ぎ無い構成力も表していて、セザンヌらしい奥床しい絵です。
posted by 三上和伸 at 09:18| 東京漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月に寄す 旧暦神無月の廿五 有明の月とシリウス 2019.11.21

明日以降、天気予報が芳しくないので、有明の月の撮影を早め、今朝の明け方に撮りました。一般には毎月(旧暦)の26日が有明の月とされていますが、好いでしょう。本来の有明の月は、十六夜以降の夜明けの月を申すもので、十六夜から晦までの月を言うものです。
有明の月 2019.11.21 05:23 2019.11.21 05:37 有明の月 2019.11.21 06:22 
05:23の月      05:42の月      06:22の月 夜明けの月・有明の月
夜明け前は全くお椀型をして、寝ていた月ですが、一時間の間に、一気に立ちましたね。右の写真の夜明け後の月が有明の月と言われます。後は26日の晦の月(つごもりのつき、旧暦30日、新月の前日)ですが、天気が?、早起きする価値があるでしょうか?  
シリウス
沈む前のシリウスがとれました。明け方になると冬の星座は西に傾き、春の星座が昇って来ます。東空にはしし座のレグルスがいました。

posted by 三上和伸 at 06:22| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする