2019年11月22日

終曲 気温、漸く上がって来ました 2019.11.22

今日の空模様 ⛅→☂→☂→☂→☂→☂
最低気温が9時58分の6.7℃、午前3時から22時まで、一桁の気温、殺人的?な寒さでした。積算雨量も22時現在46mm、何時まで降り続くのでしょうか? 明日はYちゃんの作品展です。どんな作品が並んでいるのかしら? 楽しみです。
posted by 三上和伸 at 23:22| 終曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新横浜漫歩 狂言「竹生島参」 2019.11.21

狂言とは能と共に、昔は猿楽と言われていたそうです。明治以降、猿楽は能楽と呼ばれるようになり、狂言は猿楽の滑稽味を洗練させた伝統芸能で、笑劇の一つです。

狂言の語源は、道理に合わない物言いや、飾り立てた言葉を意味する仏教用語だそうで、滑稽、冗談、嘘、騙しなどの行いを狂言と言うようになったのだそうです。

能は仮面を着けて謡を朗詠する音楽劇で、悲劇的・象徴的要素が濃厚ですが、狂言は物真似や道化など、日常的な風刺を利かせた話芸が特徴で、洗練された庶民的な笑劇と言えます。

「竹生島参」
出演者
太郎冠者(召使い)・野村萬斎 主人・深田博治 後見・月岡晴夫
太郎冠者が主人に内緒で、琵琶湖の竹生島参りをしたそうです。それを知った主人は、懲らしめるために、太郎冠者を訪ねました。信心深く竹生島(弁才天)参をした事を知ると、主人はその道中の土産話を聞きたいと求めます。太郎冠者は、龍・犬・猿・蛙・蛇(朽ち縄)などを登場させ、その名をダジャレ(秀句)で言い包め、主人を煙に巻くお話です。

初めての狂言、放たれる言葉は古語、チンプンカンプンですが、何となく解ります。そして何時の間にか笑っているのです。萬斎の様式に則った見事な演技に喝采が湧きました。
posted by 三上和伸 at 22:29| 新・横浜漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜漫歩 横浜能楽堂 2019.11.21

横浜能楽堂は、掃部山公園の一角に建てられた能楽専門の能楽堂だそうです。1996年3月に竣工されました。周囲には神奈川県立図書館、県立音楽堂があり、横浜の文化の中心を成しています。一般にはこの辺り一帯は紅葉坂と称されています。

横浜能楽堂 横浜能楽堂・能舞台
横浜能楽堂の能舞台
この能舞台は、歴史的に由緒ある能舞台で、1875年(明治8年)に、東京・根岸の前田斉泰(加賀藩主)邸に建てられました。そして後に東京・染井の松平頼寿(華族、旧高松藩主の8男)邸に移築され、旧染井能舞台と称され、さらにその後に、この横浜能楽堂に移築されました。関東最古の能舞台だそうです。

舞台には鏡松が築かれ、松竹梅(老松・若竹)が描かれています。三方が開け放されており、屋根を支える四本の柱に囲まれた3間四方堅板張りの京間の本舞台と、その脇の後座(あとざ)・地謡座(じうたいざ)からなります。左には演者が通る橋掛り(はしがかり)が通じ、渡り廊下風の補助舞台となります。その終いには、揚幕が垂らされています。そしてにその奥は鏡の間、さらに奥が楽屋となっているそうです。

・地謡(じうたい)
能・狂言で、舞台の隅(地謡座)で、列座した者たちが斉唱する謡(うたい)。
posted by 三上和伸 at 16:49| 新・横浜漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 台風フォンウォン先島諸島接近、九・四・本州南岸☂ 2019.11.22

今朝の空模様 ☁→☂ 最低気温:8.9℃ 風向:北 湿度:69%(8時現在)
優勢な高気圧は去り、🌀フォンウォンから東に延びる長い雲、先島・沖縄・九州・四国・近畿・東海・関東まで覆っています。大陸の北風とフォンウォンの南風がぶつかり合って雲を呼んでいます。今し方から、雨が降り出しました。この雨、全てがこの🌀フォンウォンの所為です。フィリピン海・ミクロネシアの海水温が高い為です。🌀全てが、地球温暖化による禍です。巡り巡って、全てが人間の成せる厄害なのです。害獣・人間?、何とかしませんと、人間が危ない? 自殺行為?をしています。海水温低下に努めないと…
posted by 三上和伸 at 08:40| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする