2020年01月09日

間奏曲 カトリック教会の葬儀 2020.01.09

ベツレヘムの厩のイエス
教会前庭のイエス降誕のジオラマ
今日はご近所の奥さんが亡くなりまして、そのお葬式に行って来ました。このお宅は一家揃ってカトリックの信者で、そのお葬式は近隣のカトリック教会で行われました。キリスト教の葬儀は、仏教とは大分異なりましたが、お坊さんがお経を読まれるのと同様に、神父さんが典礼文を読み、オルガンの伴奏に合わせて、聖歌隊が讃美歌を歌い、死者を供養をします。神父さんが唱えれば、それに答えて参列者が唱え、讃美歌を歌い、「アーメン」を唱えます。暫くはそれが続きます。

最後にはお棺を開き、一族と友人らが死者の亡骸にお花を添えます。それで終わりとなって出棺となり、火葬場へと向かうのです。

カトリックのクリスマスは、準備期間の待降節が24日のイブの前まであり、その後、降誕節が始まり、大体、翌1月初めまで続きます。今日は1月9日、クリスマスツリーもあり、写真のイエス降誕の厩のジオラマも未だ片付けられてはいませんでした。


posted by 三上和伸 at 21:18| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 2020、我が家のお節料理 2020.0109

正月も今日で九日目、大分過ぎてしまいました。忘れていたのが、我が家の本年のお節料理、遅れ馳せながら、紹介いたします。材料は暮に伺った横浜南部市場で買ったものが大半で、本年の正月お節料理は、南部市場の商品で埋め尽くされました。
鮭の昆布巻き 
昆布巻き
南部市場のもの、中は鰊でなく、鮭が入っています。大きな昆布巻きで、食べ応えがあります。

筑前煮
筑前煮
こちらは南部市場とコストコで買った根菜類を使っています。正月用に具は大き目になっています。

伊達巻と蒲鉾
伊達巻と蒲鉾
蒲鉾は南部市場で買ったのですが、これは小田原の籠清の蒲鉾。籠清は創業が1814年(文化11年)、原材料は蒲鉾に最適な”グチ”と言う魚を使っています。プリンと腰があり、美味しいのが籠清の蒲鉾です。

我が家で一番拘っているお節が伊達巻です。これは横浜西区西前商店街の今井蒲鉾店の伊達巻です。大変高価な伊達巻です。私の大好物です。

紅白なますと豆三種に松前漬け
黒豆、鶉豆、花豆の三種の煮豆に中央の大根・人参の紅白なます、それに数の子入りの松前漬け。これらは手間を掛けて、妻が作ったお節料理。豆と松前漬けの素と数の子は南部市場のものです。

数の子
数の子
南部市場の魚屋で買ったもの、プリプリした上物でした。

雑煮
我が家のお雑煮
極普通の関東風の醤油味の雑煮、鶏肉に大根が入っています。餅は角切りです。
posted by 三上和伸 at 20:37| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 天気予報の大番狂わせ 2020.01.09

日本海を進んだ低気圧が、多くの気象予報士の勘を狂わせ、昨日の東京(7.6℃)・横浜(8.5℃)の最高気温に19℃の予報を立てていました。これが大外れ、気温が上がったのは南房総まで、天気予報の大番狂わせが起こったのでした。

昨日の空模様
横浜 ☁🌂→☂→大☂⛅→☀→🌔🌟 最低気温:4.1℃ 最高気温:8.5℃

東京 ☁🌂→☁→大☂→☀→🌔🌟 最低気温:3.8℃ 最高気温:7.6℃
posted by 三上和伸 at 09:28| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする