2020年01月19日

終曲 「麒麟がくる」観ました 2019.01.19

重要なキャストに犯罪者が出て、遅れていたNHK大河ドラマ「麒麟がくる」が始まり、今日、初回を観る事が出来ました。記録が無い青年期の光秀を描くには、想像しか表現の余地がありませんが、先ず先ず、爽やかな青年武士として、描かれました。史実だけでなく、エンターテイメントを強調されて、面白かったです。京の街での医者の若い助手の娘(駒)との出会い、そこで、「麒麟がくる」の題目の意味由来が知れます。麒麟がくるは「平和な世がくる」の意味。それは光秀が謀反までしてその端緒を開いた事柄。意味深い題名でした。
posted by 三上和伸 at 23:27| 終曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする