2020年02月02日

私の歳時記 今日は夫婦の日 2020.02.02

今日は2月2日、語呂合わせで夫婦の日だそうです。結婚して夫婦になる、それは極めて人間的な仕組みです。種の命は生殖に懸かっています。これ無くして、種の存続はありません。男女が夫婦になり、子供を作り、種を繋いで行くのです。これが生命の第一の使命です。

それでも他のある動物や、浮気をする男女に於いては、この結婚・夫婦と言う仕組みは、甚だ邪魔なものです。特に男(オス)は多性交をする生理を持った生き物です。今、タレントの何某が不倫で問題になっていますが、こう言う多性交の男は結婚しない方がよいのです。不倫や浮気は生来の雄の宿命、それをセーブする理性や温情が無ければ、近親者を不幸にするだけなのです。

結婚を前にした時、シッカリ自分の性の性質を考えてみましょう。考えたなら、不幸は起きなくなります。

私も多性交願望の男です。でも、シッカリした理性と優しい温情の持ち主です。生きるとは、身近な人を不幸にするのではなく、幸せにする事です。幸せに出来ないなんて、人間失格です。
posted by 三上和伸 at 22:40| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新星空ウォッチング 宵の明星・金星 青空に巻雲 2020.02.02

巻雲 金星 2020.02.02 17:53
巻(層)雲      宵の明星・金星 
昼間は美しい巻雲が出ていました。巻雲は上空10,000mに浮かぶ細かい氷の粒の雲、あくまでも淡く白く輝いて観えます。決して濁らず、太陽光を透過するのがこの雲の特徴で、黒く濁る高層雲とは育ちが違います。巻雲は雲の天井人、絹の肌触りの雲です。

今は西空に輝く宵の明星の季節です。勿論昔から、一番星の宵の明星として親しまれた星です。本当に明るく美しく輝いています。但し、輝いていると言っても、惑星ですので、瞬く事はしません。ナメッとした光です。チカチカするのではなく、ピカーンとした光です。
posted by 三上和伸 at 22:07| 新・星空ウォッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月に寄す 旧暦睦月の九 上弦の月 2020.02.02

上弦の月 2020.02.02 14:20 巻雲と上弦の月  上弦の月 17:53
今日は旧暦睦月の九、上弦の月です。上弦は、10時42分でしたから、それは横浜の天に上る前の時間の月、良く観えるようになったのは午後からで、日中の白い半月が観えていました。巻雲ともコラボレーションしていて、美しい空の一枚の絵となっていました。太陽の位置と角度で、月の弧と弦の位置が変わって来ます。太陽の角度によって、半月の角度も変化します。月を愛でる事、簡単で最上の審美眼を養えます。
posted by 三上和伸 at 21:39| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花 早春の野花@ 2020.02.02

オニノノゲシ(鬼の野芥子) オニノノゲシ(鬼の野芥子)の綿毛
オニノノゲシ(鬼の野芥子)花と綿毛(実)
多年草では無く、2年草ですので、咲いた株は、冬には枯れるのですが、暖冬なのでしょう、綿毛の実を持ちながらも、新たな花が咲いています。それでも四季咲きになる事は無く、何れは枯れてしまうでしょう。

春の七草のハコベ   春の七草では無いホトケノザ オオイヌノフグリ
立春も間近に迫ると、春の草が蔓延って来ます。未だ花は咲き出したばかりですが、陽が高くなるに連れ、次々と咲き出して来ます。桜が散る頃までは、優に咲き残ります。

オオキバナカタバミ(大黄花酢漿草) セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)
オオキバナノカタバミ セイヨウタンポポ
先の野芥子と同様に、春は黄色の花が目立ちます。黄色の花は虫にも良く目立つそうで、交配を助けてくれるようで、繁殖力の強い草が多いようです。タンポポはその代表選手です。
posted by 三上和伸 at 17:43| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 澄明な空、気持ち良い日曜日。きっと上弦の月が美しいでしょう。 2020.02.02

晴れの三日目、雲はややありましたが、冬らしい澄明な青空が続いています。今週一杯は、降水の確率は低いですね。今日は上弦🌓で、月の出は、11時9分ですので、午後には太陽の45°後方に観えて来るでしょう。南中(月が真南に来る)は17:53。夕方6時には、月が最も南の高い所に観えます。

今朝の空模様 横浜☀ 石垣島☁☀ 酸ヶ湯☁⛄(積雪深:234cm)
posted by 三上和伸 at 08:11| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする