2020年02月17日

私の歳時記 2020春一番、四国と北陸 2020.02.17

毎年、何方の口からも飛び出す「春一番」の言葉。今年も既に、巷の噂になっていますが、12日に四国で、そして昨日の16日に、富山地方気象台発表で、北陸に春一番が吹いたそうです。今日の横浜は矢鱈温かいのですが、北風なのですね。これでは春一番とは言い難い。未だ春分まで間があるので、何れ吹くでしょう。

「春一番」は長崎県壱岐(いき)の漁師の間から始まった造語です。1859年3月17日に、強い南風が吹き、53人の漁師が命を落としたそうです。これが春一番の言葉の発祥です。

春一番の定義(東京)
*立春から春分の間に、広い範囲(関東・北陸などの区分け)で最初に吹く強い南風(西南西〜東南東)。

*低気圧が日本海にある。

*最大風速8m/s(時速28.8km)以上の風。

*前日より気温が高い。
posted by 三上和伸 at 09:03| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする