2020年04月06日

ブラームスの名曲30 ファンタジア・第5曲ホ短調 Op.116ー5

悲しいけれど、憧れに満ちた第4曲に比べれば、尚も悲しく深刻な第5曲、アンダンテのホ短調で書かれています。静かに静かに曲は進んで行きます。何処と無く躊躇いがちに…、囁くように…。集く虫の音が立ち、黄色に染まった葉が、あちこちでひらひらと舞っています。今は秋、寂しい季節です。次第に心は沈潜して行き、溜息が漏れ出ます。しかし、あの面影が胸に迫り、暫し心が乱れます。それでも秋色は直ぐに心慰め、青年(昔の)は、静かに心を閉じて仕舞います。もう直ぐ、枯葉の季節です。第5曲は、実に詩的な曲です。

演奏
@エレーヌ・グリモー
Aウィルヘルム・ケンプ
Bヴァレリー・アファナシェフ
posted by 三上和伸 at 21:31| ブラームスの名曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月に寄す 旧暦弥生の十四の月 2020.04.06

旧暦弥生の十四の月 2020.04.06
19時16分の月です。
今日は旧暦の弥生の十四、満月二日前の月です。明日が十五夜ですが、望(満月)では無く幾望です。明後日の十六夜が満月となります。それにしても、毎日月が綺麗です。月好きの私には答えられない毎日が続いています。明後日はスーパームーンです。是非皆様、観てくださいね。

posted by 三上和伸 at 21:06| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花・春I 昼下がりの散歩 2020.04.06

ツツジ(白花・平戸系) ツツジ(薄紅・平戸系)
ツツジ(白花)    ツツジ(薄紅)

タンポポ アジュガ(西洋十二単) カラスノエンドウ
セイヨウタンポポ   ジュウニヒトエ    カラスノエンドウ
   
今日はパソコン厄日、午前中はブログが何も書けず、ヤマダ電機にアドバイスを仰ぎつつ四苦八苦、結局マウスがイカレテいて、しかも無線マウスでしたから、本体のパネルコントローラーにも影響を与えていて、誤作動ばかりを繰り返していました。今度はケーブルのヤツを買いますね。

ピザトーストのお昼を食べて一服、暫くして散歩に出ました。好い天気、涼やかな風、最高の気分で5,000歩を歩きました。桜は悲惨でしたが、野の花と庭の春の花が咲いていました。スーパーマクロを使って野の花を撮りました。

*桜が咲けば山吹が追い掛け、桜が散り始めればツツジが咲き出します。花は自分の咲き時を知っています。だから人間はそれを観て、季節を知る事が出来るのです。今日は鶯(ウグイス)と四十雀(シジュウカラ)が鳴いていました。視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚、五感を使って人は季節を知るのです。

*カラスノエンドウ
先日の写真よりも良く撮れたでしょう。5輪ほどが写り込んでいます。可愛いでしょ!

*セイヨウタンポポも今が盛りです。見事な大輪でした。

*アジュガは西洋十二単とも言われています。日本の十二単より、やや派手ですね。綺麗です。



posted by 三上和伸 at 20:44| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 パソコンマウス故障、今から書きます 2020.04.06

今朝、パソコンを開け、記事を書こうとしましたら、何とパソコンが不能に。電話で、電気屋さんに尋ねたところによると、どうやらマウスが故障のようでした。馴れないパネルコントロールで四苦八苦、マウス買いに行くのもこのご時世、気が引けます。当分は辛いパネルコントロールで我慢致します。トホホホホ…
posted by 三上和伸 at 13:25| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする