2020年04月08日

月に寄す 月の色比べ 2020.04.08

旧暦弥生の十六の月 十六夜の月・望(満月) 旧暦弥生の十六の月 満月
ピンクムーン(18:49) ホワイトムーン(22:52)
これだけ色変わりをしました。
posted by 三上和伸 at 23:31| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花・春K 昼下がりの散歩 雑草と呼ばないで 2020.04.08

キランソウ キジムシロ
キランソウ      キジムシロ

ハルジオン カタバミ
ハルジオン      カタバミ

今日は、午後早めに散歩に出ました。ひとつ用事もありまして、郵便局に、昨日のスピード違反の反則金を納めて来ました。苦々しい出費、制限速度のカラクリに見事に乗ってしまった私、30km/h、このまやかしに嵌められてしまったのでした。制限速度・心理・そのズレのカラクリ、丁度良い心理のスピードが違反と言うカラクリ、これは可笑しい! 30km/hで走らなければならない区間もありますが、直線の区間は30km/hでは遅すぎる・気持ち悪い、このカラクリです。ここで捕まったのですよ! お解りになりますか? 騙しのテクニックです。

美しい雑草が私を慰めてくれました。キュウリグサもあったのですが、撮影失敗をしました。明日また挑戦。
posted by 三上和伸 at 23:26| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 麒麟がくる第12話@、熙子、好い女振り 2020.04.08

第12話は、見所が多かったですね。注目の場面は、光秀が狩りに行き、逸れて(はぐれて)妻木の庄の煕子に会う場面。偶然か必然か、光秀だけが知る逢瀬でした。美しい田園で向き合う二人、熙子は屋敷に誘うのですが、光秀は帰り支度、居た堪れず(いたたまれず)熙子は、光秀を送ろうとします。二人で畦道を歩きながら、ふと二人は立ち止まります。光秀は不意に、「私の嫁になりませんか?」とプロポーズ、嬉しさを堪えて(こらえて)微かに微笑む熙子、美しい瞬間でした。「返答は急がずに…」と光秀が引き下がりますが、答えは決まっていました。熙子・木村文乃の柔らかい微笑、清楚にして艶やか、好い女振りでした。


posted by 三上和伸 at 20:05| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月に寄す 旧暦弥生の十六の月・十六夜の望・満月 2020.04.08

旧暦弥生の十六の月 十六夜の月・望(満月)
月の出が18:20、撮影が18:49、29分後の出たばかりの月です。旧暦弥生の望、暦では十六夜ですが、今日が満月の日です。2020年のスーパー・ムーンであり、4月の満月はネイティブアメリカンの言い伝えでは、ピンクムーンと言うのです。出たばかりの月は紅色が乗っていて、ピンクに観えます。ナイスのタイミングで撮れました。好い月です。


posted by 三上和伸 at 19:19| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラームスの名曲32 ファンタジア 第7曲・ニ短調・Op.116−7

作品116の7、最後の曲です。アレグロ・アジタートで、”激情的で快速に”の意味があります。第1曲の項で延べたとおりに、この曲は作品116の結尾の曲で、この曲集の締め括りの位置にあります。第2曲から第6曲まで、全ての季節の自らの様々な想いを物語って来ました。それらを総括する意味で、ここで締め括って終りを告げているのです。ソナタやフーガなど、形式に精通したブラームスは、やはり古典の申し子でした。このような形式に拘らない、自由なロマン的小品でさえも、起承転結は、きっちり付けるのでした。正に激情を籠めて、終りを告げています。
posted by 三上和伸 at 17:10| ブラームスの名曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 穏やかな春の日、姥桜ってどう言う桜? 2020.04.05 

姥桜ではないそうです
最後の色香を漂わせる桜、昔から姥桜などと、年増の女性の例えとなっています。けれど、女性の場合は、「娘盛りが過ぎてもなお美しさが残っている年増」を意味するそうで、二十代後半から四十過ぎの美しい女性を指しているようです。姥桜、女性には好い表現なのですね。

一方桜は少し意が異なるようです。姥は、葉無しの桜を意味するそうで、葉なしは、歯なしに通じ、葉が無い桜を意味し、それは染井吉野や彼岸桜を指すようです。葉と共に咲く山桜・大島桜は、葉(歯)ありですから、姥桜とは言わないそうなのですよ。枯れ木に花の染井吉野や彼岸桜が姥桜と言われたのです。

今朝は、気温はやや低めですが、風が無く、穏やかな春の日和です。月は、あと2時間ほどで、真の満月となります。但し、今は地球の裏側、観えるのは夕方過ぎ(月の出:18:20)ですね。今夕観える月は、満月超過?の月ですね。スーパームーンです。4月の月はピンク・ムーンですね。
posted by 三上和伸 at 08:31| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする