2020年04月09日

新とっておきの花・春L 昼下がりの散歩で 染井吉野の後 2020.04.09

染井吉野の後に咲く花はツツジがありました。それにアメリカハナミズキと八重桜もあります。どちらも素晴らしい花で、街の並木を彩ります。ハナミズキはヤマボウシの仲間ですが、丸味を帯びていて美しいですね。八重桜は里桜とも言い、大島桜の園芸種です。神奈川県西部は、八重桜の産地で、この地で桜花漬けが作られています。
posted by 三上和伸 at 21:11| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑草と呼ばないで タネツケバナ 2020.04.09

タネツケバナ
アブラナ科タネツケばナ属
アブラナ科ですから4弁で、白い花です。良く開いた奇数複葉の美しい葉と、こじんまりとした花序で、白い菜の花を思わせます。シンプルで清楚です。私は好きです。
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雑草と呼ばないで春 キュウリグサ 2020.04.09

キュウリグサ キュウリグサ
小さい花なので、クリックしてくだされば、良く観えると思います。ムラサキ科の草で、忘れな草同様に、美しい空色の花を咲かせます。スーパーマクロでピント合わせが難しい、撮影に苦労をする草です。
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間奏曲 麒麟がくる第12話B 駒・東庵・伊呂波大夫 2020.04.09

信秀遺言の後、帰蝶は夫・信長の行く末を案じ、信秀に事の真意を確かめようと信秀の枕元に着きました。その時、双六・東庵に使いを出して呼び寄せる約束を条件に、信秀の言葉を引き出しました。帰蝶は京の東庵の元に早馬を出し、尾張に来ることを要請しました。

京は戦場になっており、東庵と駒は多くの怪我人の面倒を看ていました。平民に無償の治療を施すため、薬草を手に入れる費用を捻出しようと、東庵は闘鶏の博打をし、大負けをしてしまいました。そこに駒の育ての親・伊呂波大夫が借金を肩代わりすると約束してくれ、京の患者は弟子に任せ、東庵と駒は尾張へ旅立ちました。

那古屋城へ着いた駒を帰蝶は持て成しました。いそいそと微笑みを浮かべ、二人は女子会を…。そこで帰蝶は駒に、光秀が嫁を貰ったことをバラシました。「色白の好い女子を…、今度あったらチクチク弄ってやろうと…」。未だ、光秀に思いを寄せている駒でした。驚いた駒、可哀想に…。でもこの時この場で既に、観念する事を決めていました。真一文字に結んだ唇が痛々しかったですね。

東庵の訪問も寸での所で間に合わず、信秀は死んでいました。双六のサイコロが信秀の手から転がり落ちました。ここで到頭、信長の時代がやって来たのです。

一方、稲葉山城では、一大事が起こりました。美濃の守護・土岐頼芸が鷹の爪に仕込んだ毒で、道三を殺そうとしたのでした。怒った道三は、頼芸を追い詰める事にしました。

この時、光秀と熙子の祝言は終わっており、熙子は明智の荘に嫁いで来ました。

posted by 三上和伸 at 17:55| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 麒麟がくる第12話A 帰蝶・内助の功 2020.04.09

光秀求婚の次は帰蝶の話、瀕死の信秀(織田領主・信長の父)の遺言の場面、信勝(信長・弟)優遇に信長激怒、場を退席し、帰蝶の下で号泣の体、危うんだ帰蝶が横たわる信秀の枕元に…。「お子の内、どちらが頭領に?」、信秀「…、…、…」(不明瞭)。帰蝶、耳を傾けて、涙で肯く…。

信長の元に帰り、帰蝶は敢然と報告、その真意は計りかねますが、帰蝶は強い口調で「『わしと信長は似た者親子、だから可愛い、強くなれ、尾張はお前に任す』と仰せられました」と言い、怜悧な笑みを浮かべました。信長は驚愕し、満面の笑顔、正に破顔一笑、二人は深く合意が出来ました。帰蝶の破格の内助の功でした。川口春奈の冷静・染谷将太の熱血、圧巻の顔の演技が光りました。
posted by 三上和伸 at 10:13| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 目覚しは目白に四十雀 2020.04.09

弥生の満月は、今朝5時31分に沈みました。勿論、そんな月は観ていません。今朝は7時過ぎに、寝床で、目白と四十雀の囀りで起こされました。「ツッピ、ツッピ、ツッピ」(シジュウカラ)、「チョウベイ、チュウベイ、チョウチュウベイ」(メジロ)とね。

穏やかな朝、それでも窓を観れば「ハラ、ハラ、ハラ、ヒラ、ヒラ、ヒラ、」と染井吉野の花弁が舞っています。まるで虫が風に寄せられているような錯覚を覚えます。されど良く観れば、それは虫では無く、薄紅の桜の花弁でした。桜は終わりました。
posted by 三上和伸 at 08:09| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする