2020年04月15日

新とっておきの花・春㉓ 夢の後先・フデリンドウ 2020.04.15 

フデリンドウ フデリンドウ
あの筆竜胆、気になったので、もう一度訪ねました。午前中でしたので、咲き掛けの花がありました。リンドウはこうして花開くのですね。本当に美しい花、来年もまた会いましょう。
posted by 三上和伸 at 21:38| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花・春㉒ 野の花 2020.04.15

私は、オオデマリのような園芸の見事な花ばかりに目を奪われる人ではありません。むしろ、そう言った作らされた花よりも、自分の意志で自立する花が好きです。心ある人以外、目を掛けて貰えない花達ですが、私はそれらを愛します。自然の造形は巧みで、それらは派手な目立ちたがり屋にはならず、無駄のない、ギリギリの美意識を持って、静かに咲いています。

カラスムギ      ポピー(長実雛罌粟) アマドコロ
キランソウ      カタバミ       トウダイグサ

*カラスムギ
イネ科の越年草(秋に芽を出し春に稔る)、燕麦(エンバク)の母種だそうです。燕麦はオートミールの原料です。

*ポピー、長実雛罌粟(ナガミヒナゲシ)と言うそうです。近年、雑草化を果たした元園芸植物です。

*アマドコロ
ユリ科特有の平行脈の美しい葉を持ちます。斜めに傾いで、葉の付け根に、地味ですが愛らしい花を垂れ下げます。ホント善良そのものの草ですね。

*キランソウ
土にへばりついている草ですが、花の紫が美しいです。陽に当たると覚醒する紫で、光り輝きます。

*カタバミ
この葉の形は紋様に使われます。実は我が三上家の家紋でもあるのです。輝く黄色は太陽の申し子と言えます。

*トウダイグサ
何度も紹介をしている草です。毒草ですが、その黄緑が美しい…。
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間奏曲 昼飯前の散歩 富士を観る 2020.04.15

富士山        富士山頂       丹沢山塊・蛭が岳
我が団地の奥庭からは丘陵地が続きます。尾根伝いに道が開けており、好い散歩道となっています。以前のダイエットの折りには、散々歩いた道でした。このコロナ禍のご時世、再び、この愛すべき散歩道が復活したのです。天気が良ければ、ご覧のような富士と丹沢が眺められます。
posted by 三上和伸 at 20:36| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花・春㉑ 昼飯前の散歩 オオデマリ・シラン・シラー 2020.0415

オオデマリ(大手毬) シラン(紫蘭)    シラー
快晴の空、風も弱く、絶好の散歩日和でした。コロナ禍で、人に会わぬ生活をしようとすれば、一日中、家に籠る事、しかし、それでは体力が衰えるだけですので、遣る事は一つ、人が通らない田舎道の散歩でした。ですから、今日のような天気は最高の贈り物、有り難く、小一時間、歩きました。

*オオデマリ
テマリバナの別名があります。スイカズラ科の落葉低木です。原種はヤブデマリで、日本原産です。ヤブデマリは花の中心部は両性花で、周辺に装飾花が着きます。シンプルで美しい花です。オオデマリは両性花が全て装飾花に変異したもので、手毬の名はこのオオデマリに適うものと想います。この株は、まだ完全に咲き切っていません。緑色ですよね。完全に咲き切った時には、純白となります。

*シラン
野生蘭ですが、栽培が盛んで、野生・栽培の区別が付き難い植物です。極めて丈夫で、一度植えれば、先ず絶やす事はありません。稀に自生が認められます。

*シラー
ユーラシアやアフリカに原種があるようです。釣鐘型の花で、日本のツリガネニンジンに良く似ています。されどツリガネニンジンはキキョウ科、このシラーはヒヤシンス科です。愛らしい花で、青紫が良く目立ちます。

posted by 三上和伸 at 20:10| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月に寄す 旧暦弥生の廿三 下弦の月 2020.04.15

旧暦弥生の廿三 下弦の月 05:06
早朝の5時過ぎに写した写真です。この後8時前に真の下弦になります。旧暦弥生の廿三日、弥生の下旬の弦月(半月)ですから、下弦と言います。そして日の出の後に観えていますから、有明の月とも言う事が出来るのです。地球から観て、太陽の45°先を進んでいる月です。
posted by 三上和伸 at 05:57| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新星空ウォッチング 旧暦弥生の廿三 木星と下弦の月 2020.04.15

偶然にも起きれまして、肉眼でも観られる天体ショーをシカと確認しました。木星と下弦に成ろうかと言う月が、見事に接近しているのが、目視できました。天には黄道と言う目に観えない道があり、その辺りを太陽と月と太陽系の惑星たちが動いています。そしてそれらが偶に接近いたします。快晴の空と目覚めに助けられ、その接近の証拠を一枚の写真に収められました。

posted by 三上和伸 at 05:44| 新・星空ウォッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする