2020年04月17日

新生き物大好き 山鳩(雉鳩) 2020.04.17

今日の散歩道では可愛いらしい動物に会いました。人間に寄生する土鳩(家鳩)では無く、野生で生きる山鳩夫婦?でした。近年の山鳩は、土鳩以上に人間を怖がらなくなり、一定の距離(10m)を保てば、慌てふためく事がありません。静かに餌を啄んで、私の観察を許してくれました。

山鳩 山鳩

山鳩 山鳩
雄・雌の区別は着かなかったのですが、上段と下段は違う生体です。最初に上段の個体がいましたが、私が写真を撮っている最中に、下段の個体が飛来しました。恐らくこの子らは夫婦でしょう。品性が高く、善良そのもの、カラスのように人のゴミを食い散らかす事はありません。雑食性で、雑草の種子を一番多く食べ、果物や昆虫も食べるそうです。雄の囀りは複雑怪奇、一寸真似できませんね。
posted by 三上和伸 at 22:27| 新・生き物大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花・春㉘ 人に馴染むワイルド・フラワー 2020.04.17

大根の花       花大根
白い菜の花と思い写真を撮りましたが、何か判らず、多少調べてみましたが、大根の花だろうと結論しました。どちらも鑑賞のために、庭に植えられていました。好いものでした。

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ブロッコリーの花
農家のブロッコリー畑、オジサンが作業をしてまして、私が「花が咲いてますね」と言ったら、「収穫をし損なったんだ…」と仰いました。ブロッコリーもアブラナ科、黄色い十字花ですね。

ヒロハコンロンソウ(広葉崑崙草)
崑崙は中国のコンロン山脈の漢名、ヒロハコンロンソウは深山の谷間に自生する草。アブラナ科のタネツケバナ属で、4弁の白い十字花を付けます。これは山端にある農家の花壇で見掛けたものです。ここは私の散歩道(ウォーキングロード)端にある庭で、野草を育てていらっしゃいます。誰が育てていらっしゃるか、お会いした事が無いので分かりませんが、感心させられる趣味の持ち主と覗わせられます。美しい白の十字花、素敵です。

posted by 三上和伸 at 21:40| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花・春㉗ 昼飯前の散歩 愛しい野花達 2020.04.16

人知れず優しい風情を湛える草達、この接近厳禁の世でも、こんな草達の写真を撮ってる私に近づいて、「何してるんですか?」と問う人もいます。私がその花を簡単に説明すると、初めて野の花の美しさに目を開く人もいます。人生は美しさに満ちています。音楽・絵画・物語・孫子、そして自然、私は幸せです。

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コバノタツナミ    カキドオシ

ムラサキケマン    ミツバツチグリ

ホウチャクソウ
ホウチャクソウ

*コバノタツナミ(小葉立浪)
シソ科タツナミソウ属の草。明るい紫色が美しい花。良く増える草で、昔、私が庭に一株植えましたら、彼方此方にタネが飛んで、隣りのまた隣の花壇や芝地にまで花を咲かせるに至りました。この写真は隣の敷地の芝に咲いたコバノタツナミです。

*カキドオシ(垣通)
シソ科カキドオシ属の草。別称はカンキリソウ・癇切り草(小児の熱性痙攣に効く)
蔓性で、辺り一面に繁殖します。垣根も越えて隣に浸食してしまうので、この名になりました。小さな花ですが、紫が中々美しいです。

*ムラサキケマン(紫華鬘)
華鬘とは仏間の装飾品を言います。ネットで華鬘を調べてみましたが、どうも釈然としませんでした。それでも美しい、アルカロイドを含み毒草です。腹痛の薬の原料にもなります。ケシ科キケマン属です。

*ミツバツチグリ(三葉土栗)
バラ科キジムシロ属の草。春の野に行くと、良く見掛ける黄花です。黄色の花は太陽を良く反射して、目立ちます。精一杯の自己顕示を示しています。

*ホウチャクソウ(宝鐸草)
ユリ科チゴユリ属の草。ユリ科は被子植物・単子葉類の草、子葉が一枚で発芽する種で、葉脈は平行脈です。従って葉が美しいのがこの科この属の特徴です。私はこの手の花が大好きです。その優しさに和みます。




posted by 三上和伸 at 20:43| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花・春㉖ 春は菫・散歩で出会った菫 2020.04.17

春の野花は数あれど、私には菫があります。日本には約50種類ほどのスミレがあるそうです。色は、紫・淡紫・淡紅色・白・黄色などです。ここにアップした菫は、今春に、散歩の折りに出会った菫たちです。薄紫がタチツボスミレ、白に紫の細い縞が入るのがヒカゲスミレ、濃い紫がスミレです。名に冠が着かないのがこのスミレで、その他は必ずタチツボ・ヒカゲなどの冠が名に着きます。キスミレは高山型の菫で、高原や高い山に登ると目にします。

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タチツボスミレ(立壺菫)
日本に於いては多数派の菫です。我が団地の花壇にも紛れ込んで咲いています。透き通るような淡紫色は、爽やかにして色香が香り、品のあるお女郎さんと言えなくもないでしょう。

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ヒカゲスミレ
小川の縁の林に咲いていました。直射光は嫌いのようで、林の木漏れ日に、安住の地を見付けたようでした。小鳥とせせらぎの音を聴いて眠る、そんな静かな姿でした。

スミレ
スミレ
これが本来の菫色です。子供の頃の昔から、言い伝えられて来た固定観念の色です。それでもこのスミレは何処にでもある訳でなく、比較的に変則的な生活をしています。日陰では育ちません。表面がカラカラに乾いた土地が好きなのです。ご覧のようなアスファルトの隙間にタネが零れると、そこで発芽します、根はアスファルトの裂け目に沿って、伸ばして行きます。地中深くに根を張ればもう〆たものです。来年の春には可愛い紫花を咲かせます。

もう一つの変則的生活は、生殖にあります。交配受精もしますが、春以降は、花弁の無い花(閉鎖花)を付けます。しぶとく秋まで付けて絶対の繁殖を図るのです。閉鎖した花の中で、自家受粉をし、タネをこさえます。小さな球形のタネで、アスファルトの上ではコロコロ転がります。それでもアスファルトの裂け目に辿り着けば、そこで留まって、発芽を始めます。すでに来年の花は約束されました。

変則の愛し花、昔は石の間、今はアスファルトの狭間、土ばかり見ている鑑賞者には見付からないのです。
posted by 三上和伸 at 15:51| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 30万撤回で、一律10万給付へ 2020.04.17

コロナ禍による減収に喘ぐ国民、満と貧、その線引きは厄介なものがあります。全国民一律10万円が妥当な線かと想われます。私達夫婦は年金を頂いている身分、それに3月までは、年金の他にピアノ調律業務による収入で暮らして来ました。比較的楽な生活を楽しんで来ました。ところがこのコロナ禍、4月から1件の仕事もこなしていません。現時点では完全な年金生活者となりました。そこで年金生活者でも、一律に一人10万円が頂けるのは、先ず先ずの朗報と言えるのではないですかね。当座の生活費の足しになります。一家で20万、ひと月の生活費に使えます。

この法案は、最初は野党が立案したそうです。しかし、野党の考えは何でも否定する右側の権化・超保守主義・安倍政権に依って否定されてきました。ところが、保守の一派・公明党が黙っていられなくなりました。創価学会の強い後押しがあったと想像できます。やってくれましたね公明党・創価学会、これでこそ!、庶民の味方と言えます。

政権末期の安倍内閣、遣る事成す事全て、後手に回っていますね。周りが動くまで待つ姿勢、自らが率先して政治解決をしようとする意思が観えません。丸投げ総理ですね。もう好いでしょう!止めましょう!近日中に!トランプさんと!共に!
posted by 三上和伸 at 07:53| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする