2020年04月20日

自然の風景 ユズリハ(譲り葉) 2020.04.19

ユズリハ ユズリハの新緑
譲り葉の名は、親の葉が子の葉にその地位を譲る様から名付けられたものです。ご覧のように前年の古葉が垂れて退き、勢いよく天を突く新葉に、取って代わられるのです。譲り葉、何て床しい名前なのでしょうか。若く美しい幼葉、これが今年の稼ぎ手となるのです。一年間、立派に光合成して、親木に尽くすのです。輪廻転生、長く生きる術を知っているのです。
posted by 三上和伸 at 21:29| 自然の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新星空ウォッチング 沈む金星、春の星・スピカ覚醒 2020.04.20

西空に今にも沈みそうな金星、その対極の東の空に、愈々、春の星座が輝きを増して来ました。北斗七星・アークトゥルス・スピカ、中でもスピカは真珠星と言われるほどに美しい星です。スピカはおとめ座の乙女(ペルセポーネ)が持つ麦の穂を意味する名です。ペルセポーネは農耕の神・デーメーテールの娘です。春の女神が持つ麦の穂、素晴らしい!
posted by 三上和伸 at 21:00| 新・星空ウォッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花・春㉚ スズラン 2020.04.19

スズラン 楓の新緑
スズラン(鈴蘭)   楓の新緑
一年で一番に、葉が美しい頃、芽を出し、葉が伸びやかに展開してきました。スズランだって、花も可愛いですが、葉も美しい、私はこう言う草木が好きです。緑は地球に必要な色、だから美しいのです。
posted by 三上和伸 at 20:36| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 「仁」 咲の「揚げ出し豆腐」 2020.04.20

夕刻前、咲が仁に「今宵は湯豆腐にしますか揚げ出し豆腐にしますか、どちらが良いですか?」と問えば、「揚げ出し豆腐が…」と嬉しそうに仁が答えました。奥方?気分に浸る咲、一寸した幸せ気分でした。

ところが、仁は竜馬に連れられ吉原へ女郎買い、尻込みするも、しつこく女郎を勧められる仁。そんな時、野風が現れ、例の「アッカンベー」。

出来立ての揚げ出し豆腐を前に、帰って来ない仁を想い、落胆の咲、顔色は曇るばかり。ここで場面が切り替わるのですが、後にこの経緯を咲は知るのです。「先生(仁)は咲さんがこさえた揚げ出し豆腐を食べたい食べたいと言って、這う這うの体で帰って行ったのですよ」。この話を聞いた咲は、意味深の微笑み(ほくそ笑み)を魅せるのでした。内心は勝ち誇っていたのでした。女とはこうしたもの…
posted by 三上和伸 at 16:47| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 「仁」・野風の「アッカンベー」 2020.04.20

何やら竜馬と仁が遊郭の部屋でドタバタしていると、野風は呆れて、思わず自らの右下瞼をめくって「アッカンベー」、それを観た仁は後日野風に海藻などを贈りました。「花魁(野風)は、目眩(めまい)や立ち眩みがありませんか?、花魁は貧血であろうから、海藻などを食べるとよろしい、目の下瞼の裏が真っ白でしたから…」との伝言でした。他の医者に診せたが、判らなかった野風の持病・貧血、一瞬で野風の習慣病を言い当てた仁、そこから野風の仁に対する信頼と好意が生まれたのでした。
posted by 三上和伸 at 15:05| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 昼飯前の散歩(4月19日) 春の小川 2020.04.20

昨日の昼飯前の散歩の折り、小川の縁を歩きました。岩で護岸が固められていますが、恐らく昔は、土の土手であった事でしょう。現在の小川は公園内を貫いており、綺麗に護岸整備をされたのでしょう。源流に近いようなので、水はサラサラと澄み渡っています。水棲の生き物がいるのではないかと探してみましたが、残念ながら、一匹のメダカもいませんでした。何れ、何かが棲みついたら好いですね。

春の小川は さらさら流る
岸のすみれや れんげの花に
においめでたく 色うつくしく
さけよさけよと ささやくごとく

詞:高野辰之 曲:岡野貞一
posted by 三上和伸 at 11:44| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花・春㉙ 昼飯前の散歩@ヤマツツジ 2020.04.19

ヤマツツジ
ヤマツツジ(山躑躅)
ツツジは天然も栽培も美しい花ですが、何と言っても私が好きなツツジは、自然の山にあるヤマツツジです。派手で無く、されど地味でもなく、丁度良い朱色の色加減、品のある奥床しいツツジです。山地に咲く花ですが、どちらかと言えば谷筋に多くで観られますね。嘗て訪ねた5月の天竜峡には、新緑の狭間に、新緑とモザイク模様を作って、美しく咲いていました。

昨日の散歩の折りに撮影しました。


posted by 三上和伸 at 10:53| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 南岸低気圧横断中、雨が夕方まで続く 2020.04.20

昨日が穀雨でしたので、雨が降るのが当然の季節、それでも穀雨が☼て、一昨日と今日の穀雨明け?が☂、この先は天気も回復の予想、立夏に向けて、晴れの日が続くのかしらね。23日が朔(新月)で、旧暦は卯月に上がります。愈々初夏の到来です。初夏の日本の名木・藤の咲く時期となります。綾目に五月も咲きますよ。
posted by 三上和伸 at 08:42| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする