2020年04月24日

新とっておきの花・初夏D ノダフジ(野田藤) 2020.04.24

ノダフジ
フジには、ノダフジ(野田藤)とヤマフジ(山藤)があります。何処の山にもあるフジがノダフジで、ノダフジの方が花序が長いです。最大で1mもあるフジがあり、各地で長さを競っています。写真の藤は、我が団地の裏庭にあるフジで、毎年花を咲かせています。今年は矢鱈剪定を受けたようで、花は少なめです。都市化に伴い、切られて消滅している地域が増えています。宅地開発による受難、自然の貴重な花・ノダフジ、嘆かわしい限りです。
posted by 三上和伸 at 20:28| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花・初夏C ヘラオオバコ(箆大葉子) 2020.04.24

ヘラオオバコ
ヘラオオバコ(箆大葉子)オオバコ科オオバコ属
ヨーロッパ原産で、幕末の頃に渡来したと言われている箆大葉子、道端で良く見掛けます。あの菫と同じように、乾燥に強い草で、アスファルトの仕切り際に良く咲いています。普通のオオバコより花茎は長いですが、花穂は小さく、白い雄しべが飛び出して、中々綺麗で乙な花です。
posted by 三上和伸 at 19:59| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花・初夏B ムサシアブミ(武蔵鐙) 2020.04.24

ムサシアブミ
サトイモ科テンナンショウ属
サトイモ科の花は、ご覧のような花らしくない仏炎苞と言う苞に包まれた肉穂花序の花を咲かせます。虫媒花ですが、蜂や蝶では無く、地上の虫、蟻などによる媒介で生殖をします。花も奇怪ですが、真っ赤な果実が集合した実の塊りも奇怪で、鮮やかながら毒々しいものです。

花は鐙(あぶみ、馬具の一つ)の形をしており、強い武士・宮本武蔵に因んで、ムサシアブミ(武蔵鐙)の名が付きました。
posted by 三上和伸 at 19:41| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とっておきの花・初夏 昼飯前の散歩・藤 2020.04.24

藤
大まかに言えば、フジはノダフジとヤマフジが代表的です。低山の多くはノダフジで、各地の庭園などにも植えられています。園芸品種も多く、花の密度が濃く、濃色のものがあります。今や満開のツツジの後を追って、そろそろフジも、見頃を迎えつつあります。濃厚な匂い、そしてその藤紫、素晴らしいです。

今日の散歩は午前中に行いました。昼飯前の散歩となりました。気温が14~15℃の中を涼やかに歩きました。湿度(40%)も低く快適な散歩となりました。散歩は適度な直射光を受けます。この直射光が黴菌を殺す重要な武器です。何でも陽に干せば黴菌は消えます。人間でも良いのですよ。暫らく陽光の下を歩けば、体表の黴菌は消えています。散歩は感染を防ぐ重要なアイテムです。
posted by 三上和伸 at 17:24| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 ☁|☀ 北のち南西の風 18℃ 麗しい朝 2020.04.24

DSC_4152.JPG
名は不明
今はよく晴れています。降水確率は午後が高くなります。夕方は所により雷雨の予報が出ています。朝は北風なので涼しいですが、暑がりには最適な気温と言えます。運動しなければ汗は掻きません。その北風に桜の光る新緑が揺れています。きらめいて綺麗です。今日の散歩は午前中が良さそうですね。

話は変わりますが、女優の岡江久美子さんが亡くなりました。志村けんさんと同様に、コロナ肺炎でした。我々世代にはショックでした。ホント、怖い流行病ですね。2020年、こんな悪魔が潜んでいたなんて、世の中、一寸先は闇ですね。
posted by 三上和伸 at 08:25| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする