2020年04月25日

間奏曲 「仁」、野風・中谷美紀、咲・綾瀬はるか、仁・大沢たかおを食う 2020.04.25 

「仁」は医者の南方仁・大沢たかおと坂本龍馬・内野聖陽の男の物語として作られています。確かに医学の面白さやその超人的な技能、そして弱者救済のヒューマニズムに感動を覚えます。しかし、私が本当に心動かされるのは、そう言った男の英雄物語では無く、二人の女の愛の物語だと確信しています。今日の回は、花魁の野風の身受けの話と、咲の結納の話で、二人は仁に好意を示しておりますが、仁は仁で21世紀に残した恋人しか眼中に無く、野風・咲とも思いが通じません。どんなに野風が色気でモーションを掛けようが、咲が献身的に尽くそうが、それが仁には通じません。女の悲哀がそこはかとなく滲んでいます。中谷も綾瀬も、シッカリと女の悲しみを表現して、何一つ欠けるものがない、完璧な演技で応えています。その表情・台詞・言い回し、男心をそそる江戸の女の体を張った心意気を魅せてくれました。

posted by 三上和伸 at 20:20| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 散歩の実態 2020.04.25

レモンが生っていました。アカバナユウゲショウ(野の花)
私の散歩は、暖地の周回コースを巡ります。広い団地なので、全道程を歩くには、1時間半は掛かります。歩数にすれば、10,000歩位です。昔は頑張って10,000歩歩いたこともありましたが、今はその半分弱を歩いています。正味、3.5km、45分位で5,000歩弱ですね。それでもお花鑑賞や写真撮影を含みますから、小1時間は掛けています。焦らずノンビリと歩いています。この散歩道の最大の特徴は、殆ど人と会わない事です。そして野の花や庭の花が一杯ある事、楽しい散歩道です。
posted by 三上和伸 at 11:21| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 ☀ 0%〜10%(降水確率) 風弱し 19℃(最高気温) 2020.04.25

ムラサキツユクサ
ムラサキツユクサ
今日は旧暦の卯月の三、月は三日月ですね。昨夕は二日の月・繊月(せんげつ)でしたが、日没後、西空を探しましたが、見付かりませんでした。今夕は三日月(これも繊月と言えます)がしっかり観えるでしょう。

今日は夕方まで降水確率は0%、絶対の晴れ日ですね。このコロナ時世ですから、遠くに出掛けられませんが、桜はまだまだ咲いていますね。会津や長野(山奥の大山桜はこれから)はもう終わり、角館(武家屋敷枝垂れ)が良さそうですね。

日本海に低気圧が進んでいるため、次第に南風が強まる見込みだそうです。
posted by 三上和伸 at 07:40| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする