2020年04月29日

月に寄す 旧暦卯月の七 七日夜の月 2020.04.29

旧暦卯月の七 七日月 2020.04.29 宵の明星・金星 2020.04.29
卯月の七日夜の月   金星
明後日が上弦で八十八夜、夏も近づく絶好の気候、ちょいと表に出て月を眺めるのも風流です。オマケに金星まで最大高度ですから、楽しみも多いです。暮れなずむ空の少しあと、西空に、瞬かないけれど恐ろしく明るい星が観えています。驚きますよ!
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新とっておきの花・初夏H カキツバタ 2020.04.29

カキツバタ(書付花)
いずれ菖蒲か杜若の諺(ことわざ)がある通り、この類の花はアヤメ(菖蒲・綾目)・カキツバタ(杜若・書付花)、そして花菖蒲(ノハナショウブ)とそっくりな、しかし美しい花があります。見分けがつかず、どれも美しいので、甲乙付け難い用例として、この花の諺は使われました。

その中でもカキツバタは比較的地味な風情、静かで奥床しい花ですね。
posted by 三上和伸 at 21:47| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花・初夏G サクラソウ(日本桜草) 2020.04.29

(日本)サクラソウ・桜草
古くから観賞用の草花として珍重されて来た花です。多くの園芸種が作られて、古典園芸の対象となりました。これは野に咲く原種であり、ベストのシンプルさを魅せています。河原の氾濫原に育つ草で、上流からの適度な新しい泥の堆積が必要な草です。埼玉県の荒川などに、生育地があります。
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新とっておきの花・初夏F ツメクサ 2020.04.29

シロツメクサ 紅白のツメクサの冠 アカツメクサ
シロツメクサ(白詰草) 紅白の詰草の冠   アカツメクサ(赤詰草)
赤・白とも、今はツメクサの花盛りですね。ヨーロッパ原産で、牧草として輸入されましたが、現在では野生化して、何処の空き地や芝地などに咲いています。梱包の詰物に用いられたので、ツメクサ(詰草)の名になりました。

子供の遊び生物となり、四葉のクローバー探しや花輪の冠作りで、子どもの格好の遊び相手となりました。写真はYちゃんの花の冠。 
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新とっておきの花・初夏E 私の散歩道 マーガレット 2020.04.29

私の散歩道は、東西南北に、4つのコースがあります。しかしハッキリ区分けしている訳では無く、それらを跨いで歩く事もあります。今日は最も田舎道の西コースと、今井川沿いの遊歩道を合わせて歩きました。

ウグイスが棲む散歩道 畑の中の散歩道
雑木林の路      畑の中の道
西から南側に向かう散歩道、雑木林の中を刳り貫いた道、ここは鶯が棲んでいて、常に鳴いています。近頃は鳴き方が格段に上達しており、私は暫く、ここに留まり、囀りを鑑賞しています。鳴き方は三通り、「ケキョ、ケキョ、ケキョ、キョロロロ……………」「ホホホケキョ」、そして「ホーーーホケキョ」があります。数メートル先の藪の中にいるウグイス、私の存在など、無視して鳴き続けています。

マーガレット 楓の新緑
県道沿いの民家には園芸の花が咲き乱れています。今、美しいのがマーガレットですね。これはやはり見応えがあります。白菊、好いですね。晩春から初夏の端境期は何と言っても新緑が美しい季節です。これは我が団地の楓の新緑です。紅葉以上に私が見惚れて仕舞う楓です。明後日が八十八夜ですね。ですから今宵は八十六夜、新緑・薫風・鶯、春夏秋冬、最高の季節です。七十二候では、牡丹の花咲く頃、花の王が咲く季節なのです。

posted by 三上和伸 at 20:24| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 ☀ 降水確率0% 日中南の風 最高気温:22℃ 2020.04.29

8時現在の気温は14.2℃、今のところ風は北北西の風1.4mで、葉桜の枝も揺れず、風向も南に変るでしょう。今日は日が替わるまで降水確率は0%、全くの快晴の空で、推移するでしょう。監禁状態の昨今ですが、少し外気に触れて、日光浴をしましょう。紫外線はコロナウィルスを殺すそうです。

今朝はシジュウカラの鳴き声で起こされました。こんな可愛い美声が目覚しなんて、好いでしょう? 我が家は半自然の立地にある団地です。ウグイスやメジロ、シジュウカラが散歩のお伴をしてくれます。写真には撮れませんが、ウグイスの姿も見かけます。近年の日本の子供は、自然から離れ、こう言った小動物を虐めません。段々、人間を恐れなくなっています。直ぐ傍で大きな声で鳴くウグイスもいるのですよ。「ホーホケキョ‼‼‼」、初夏の初め、歌い馴れてきたようで、ウグイスの歌、上手になりました。
posted by 三上和伸 at 08:48| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする