2020年05月08日

月に寄す 旧暦卯月の十六 十六夜の月 2020.05.08 21:11

旧暦卯月の十六 十六夜の月 2020.05.08 21:11
昨日が十五夜の満月(望)でした。本来のスッキリとした月の満ち欠けになりました。今宵の月は十六夜で既望(既に望・満月になった月)の月です。十六夜とは「いざよう」に通じ、「ためらう」の意味があります。月の出が、満月より1時間余り遅くなっています。十五夜の満月を観た者にとって、次の日も月の出を待ち侘びます。ところが、「昨日はこの時間に出たのに、今日は出てこない、まるで月がためらっているようだ」、との逸話により、この月を、十六夜(いざよい)と呼ぶようになったのです。
posted by 三上和伸 at 21:43| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 赤いカーネーションと母と義母の様子 2020.05.08

赤いカーネーション
この赤いカーネーションは妻が自分のために買ったもの。母と義母に贈ったカーネーションは写真に撮り損ねました。我が家にも一株のカーネーション、急にテーブルが華やいでいます。

コロナウィルスが蔓延して、母の入所している老健も面会禁止となって久しくなりました。最近、老健内でテレビ電話の方式で面会が出来るようになりました。今日は2回目ですが、母もかなり孤独感を募らせており、モニターの前で泣いていました。中々慰める言葉も思い浮かばなくて、男はこういうのは苦手ですね。妻が優しくなだめて上手に纏めてくれました。その時、持ち寄ったカーネーションが係りから手渡されて、母は破顔一笑、漸く笑顔に華やぎが戻りました。次週のテレフォン面会を予約して帰りました。

そして義母の近所の商店街に寄り道して、義母の食料の買い足しをしました。お昼のお寿司と共にカーネーションを贈りました。こちらも破顔一笑、そしてその時、このお寿司を一緒に食べようと望んだようでした。しかし、ウィールス感染を抑える意味でも、ここは最小の接点にしようと、義母の願いを退けて、帰りました。帰路、妻は少し後悔していたようです。一緒に食べてあげればよかったね…。

幼稚園・小学校に行けない孫達、休業中の私、”亭主元気で家に居る”私の世話をする妻、大変なご時世ですが、老人を孤独にする罪は重いものがあります。それでも薬も出来ますし、保菌者隔離の対策も整いつつあるようで、もう少しの辛抱でしょう。
posted by 三上和伸 at 20:00| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 一足早い母の日 2020.05.08

蜜を吸うアゲハチョウ 一重の園芸薔薇
一足早い母の日として、老健の母と義母の家へ行って来ました。行きの途中で花屋に寄り、二人の母への贈り物として、カーネーションの花束を買いました。花束にしてもらう時間、広い花屋の庭を散策、多種の苗を観て回りました。その内、アゲハチョウがやって来て、売り物の鉢花の上に陣取り、頻りと蜜を吸い始めました。余程お腹が空いていたのか喉が渇いていたのか、チョットやソットでは動かない密吸いに、これは占めたとスマホをかざしシャッターを切りました。もう一つは、先日申した薔薇の私の好き嫌い、園芸種でしたら、こんなシンプルな薔薇が好みです。
posted by 三上和伸 at 14:46| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 ☀ 降水確率0% 北のち南風 最高気温22℃ 2020.05.08

葱坊主
葱坊主(ネギ科の集散花序の花)
それまで雲が覆っていましたが、漸く7時半過ぎに太陽が出て来ました。日本列島の真ん中に高気圧が張り出しており、今日は穏やかに晴れそうです。湿度も50%前後で、気持ちの良い初夏の気候で、何をするにも快適な陽気でしょう。

昨日、老健の母から電話がありまして、「寂しい」との一言、それで今日は老健にテレビ電話をしに行って来ます。面会禁止から長い時間が経ちましたからね。施設に入っている老人も大変です。老健の受付からテレビ電話するだけなのですが、それで少しでも母の気が休まれば、好いですからね。
posted by 三上和伸 at 07:50| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする