2020年05月16日

終曲 最低気温が19時台、最高気温が0時台❓❓❓ 2020.05.16

湿度99%、最高気温が0時台、最低気温が19時台、トンデモナイ一日でした。積算雨量も19mmと冷たい雨の一日でした。今夜は冷えています。掛け布団が必要ですね。暖かくして休みましょう。お休みなさい💤
posted by 三上和伸 at 23:33| 終曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラームスの名曲41 歌曲「いまいましい、おまえはぼくをまた」 Op.32-5

ヘ短調(第1曲)・二短調(第2曲)・二短調(第3曲)・嬰ハ短調(第4曲)と胸が潰れそうな曲が続く中、漸く肯定的な詩が現れます。未だ短調ですが、明らかに前の4曲とは雰囲気が違って来ました。こう言う手法は、シンフォニーに良く観られますが、この重要な歌曲にもその手法が使われました。

「いまいましい、おまえはぼくをまた」・ロ短調 詩・アウグスト・プラーテン
いまいましい、おまえはぼくをまた包もうと
するのか、邪魔な束縛よ!
空中へ昇って消え失せろ!
心に望みを注ぎ入れよ、
鳴り響く歌の中へ望みを注げ、
かぐわしい花の香を吸いながら!

さあ、風に向って進んでゆけ、
風がきみの頬を冷やすように。
楽しげに空に向かって挨拶せよ!
涯しのない空の中で果して
不安の気持が動くだろうか。
厭なものを胸から吐きだすがいい!

激しい3連符の伴奏の上に、朗々と歌われる鼓舞の歌、「元気を出せ!元気を出せ!若者よ!、不安を吐きだして前へ進め‼」。
posted by 三上和伸 at 19:39| ブラームスの名曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 火サス・小京都ミステリー・佳那晃子が美しい… 2020.05.16 

先程、観ていた再放送火サス・小京都ミステリー。片平なぎさと船越英一郎のトラベルミステリ−ものですが、思いもよらぬ女優が出ていて、興味深いですよね。今回はミステリアスな佳那晃子、秋田角館の樺細工職人の女将を演じていました。あの陽暉楼(五社英雄監督)の丸子のようなエロス剥き出しの女では無く、しおらしい女を演じていました。画面に入った瞬間に私は、麗しい佳那晃子に釘付けとなりました。もう片平なぎさなんか目に入りません。肝心の謎解きなんかはどうでも良く、ひたすら佳那の姿・面影を追いました。涙のシーンで潤んだ佳那の瞳、女とはこんなにも美しいものかと、感じ入りました。幸せな瞬間でした。

佳那晃子さんは現在闘病中だそうです。くも膜下出血を患ったそうです。あの麗姿は観られないかも知れません。惜しい事です。
posted by 三上和伸 at 15:22| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花・初夏㉗ S・マクロの花達 2020.05.16

私のデジカメにはスーパーマクロ🔍の機能がついています。望遠機能同様に偶に使っています。自然(屋外)の中で、🔍で撮るにはピント合わせにくろうしますが、雄蕊雌蕊などの花の造りを正確に撮れるのに役立ちます。

ドクダミ
ドクダミ(蕺)
白い4弁は苞で、その上に黄色の棒状に延びた花序が花です。咲き出して、雌蕊と雄しべが観えています。花は無数にあります。

スイカズラ
スイカズラ(吸い葛・忍冬・金銀花)
咲き始めは限り無く白いですが、次第に黄色を帯びて来ます。無数に咲くので、白の花と黄色の花が一緒くたに咲いています。白は銀、黄は金で金銀花の名もあります。

ツルマンネングサ
ツルマンネングサ(蔓万年草)
中国東北部から朝鮮半島に自生する草。花は5弁で星型、黄色一色で綺麗です。雌蕊雄蕊もありますが、日本では結実しないようです。

三寸アヤメ
アヤメ(文目)
アヤメも園芸種があり、背丈の短い品種もあります。色も空色と言って良いほどに、薄目ですね。

コバンソウ
コバンソウ(小判草)
これこそSマクロで撮ると、花の見事な縞模様が観えて来ます。美しいです。

ヒルザキツキミソウ
ヒルザキツキミソウ アカバナ科
北アメリカ原産の月見草です。観賞用に持ち込まれたものですが、野生化した株が多く咲いています。良く道端で見かけます。


posted by 三上和伸 at 11:07| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 ☂ 降水確率70%・80%・50% 南風 最高気温21℃ 2020.05.16

卯の花(空木・ユキノシタ科)
卯の花昨日に比べれば大分開きました。
おはようございます。と言ってもこの時間、昨夜は上手く寝付けずに夜更かしをしてしまいました。8時過ぎに起きまして、私の担当である朝の仕事の、洗濯とゴミ出しをサボって仕舞いました。代わりに妻が行ってやってくれました。感謝‼‼‼

大陸から停滞前線(梅雨前線)が進んで来て、小笠原地方以外、日本列島は雨模様です。我が町も先程から降り出しました。比較的雨脚は強いようです。南風も強い、降水確率は午後が一番高いですね。今日はお家でノンビリしましょ! 麒麟がくるも6月7日で一区切り、仁はとっくに終わったし、後は逃げ恥を待つしかないのですかね。寂しい…
posted by 三上和伸 at 08:49| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする