2020年06月03日

月に寄す 旧暦閏卯月の十二 十二夜の月 2020.06.03

旧暦閏卯月の十二 十二夜の月 2020.06.03
旧暦閏卯月の十二夜の月
上空に薄い雲(巻層雲)があり、少し暈けた(ぼけた)月になりました。湿度も70%、これでははっきりした月は観えません。更に梅雨に入れば、夜空も曇るようになります。土用まで、我慢の期間となりますね。
posted by 三上和伸 at 19:20| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 今日は雲仙普賢岳祈りの日 2020.06.03

長崎県島原半島にある雲仙岳(普賢岳)が、今から約30年前に噴火の兆候(1889年)を示し、次第に溶岩ドームが形成され、遂に1991年6月3日に、大火砕流を発生させました。警備に当たっていた消防員や警察官、それに観測をしていたマスコミや著名な地震学者らを巻き込んで、大災害が起こりました。普賢岳の一部の平成新山の溶岩ドームが崩落したのでした。不明や死者を合わせて43人、大きな被害が出ました。普賢岳は名うての活火山で、過去に万単位の死者を出している火山です。今春、私は北部九州を旅する事で、この普賢岳も目的地に選んでいました。理由は二つあり、その普賢岳の溶岩ドームの偉容と、悲運な犠牲者への祈りを捧げたかったからでした。しかしコロナは私の普賢岳見参を阻んだのでした。

旅の宿に選んでいた小浜温泉は、この雲仙岳の麓にある海辺の立地にあります。橘湾に面しており、西に橘湾、東に雲仙岳、最高に風光明媚な宿だったのです。宿の主人に依れば、部屋から紺碧の橘湾が観えるオーシャンビューの部屋を用意すると言っていました。でもね、この橘湾こそが、雲仙岳の噴火溶岩を生成するマグマ溜まりだったのです。橘湾の下はマグマの巣窟だったのです。怖っ!
posted by 三上和伸 at 15:49| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 ☁|☀ 降水確率10%→10%→10% 北のち南の風 最高気温29℃ みくり賛 2020.06.03

南九州・沖縄・北海道を除いて、今週は梅雨入り前の好天が続きますね。関東は夕立があるかも知れませんが。全国の週間天気を観てみると、☂マークが極端に少ないです。コロナ禍の中、見切り発車ですが、日本の社会活動も動き出しています。マスク・手洗い、細心の注意が必要です。携帯の消毒液を持ち歩くのが好いですね。

昨日も”逃げ恥”を観ましたが、深夜ですので、感想を書けませんでした。自然体のみくり、でもそこかしこに女の魅力が溢れています。少しずつ平匡の心を解かして行きます。涼太との微妙な関係、平匡の嫉妬を誘います。みくりの心は決まっています。遠慮深く淑やかに、みくりの愛の作戦が進んで行きます、平匡との本当の結婚に至るまで・・・。初心な女から初心な男への・・・、新たな恋愛の形ですね。みくり、好い女です。




posted by 三上和伸 at 08:21| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする