2020年06月05日

間奏曲 麒麟がくる20話B 信長27歳・義元41歳・元康(家康)18歳 2020.06.05

愈々西暦1560年の桶狭間の戦いが始まります。本能寺の変が1582年ですから、その22年前の出来事です。信長・義元・元康の三者の思惑が入り乱れて、そこに光秀が何らかの影響を及ぼします。桶狭間で義元が油断した事、信長はそこを上手く突き、義元を敗死させました。その裏に元康の裏切りがあったのか、光秀の策略が功を奏したのか、全ては第21話の放送で判りますが、興味を惹かれるところですね。ここから20年で信長は日本を掌握します。しかし光秀の謀反に遇い最後の仕上げは頓挫するのですが…。
posted by 三上和伸 at 22:39| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月に寄す 旧暦閏卯月の十四 小望月 2020.06.05

旧暦閏卯月の十四 満月寸前の小望月
明日の夜明けに満月になる小望月、未だ満月と言えないのですが、もう既に、ネイティブアメリカンの言い伝えのストロベリー・ムーンになっているようですね。梅雨入り前は、概して晴れの多い季節、前もっての長雨の償いを梅雨の神様?がプレゼントしてくれているようです。私は毎年そう感じています。でも初夏と梅雨の境目、梅雨が力を増しています。来週には梅雨入りのようですね。
posted by 三上和伸 at 20:47| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 今日は芒種 世界環境デー 2020.06.05

芒種の芒(ぼう)とは、穀物の籾(もみ)の先端にある細毛のことを意味します。イネやムギにもあり、音読みで”ボウ”、訓読みで”のぎ”と發音します。この芒のある穀物(主に米)のタネを蒔く時期(田植えの時期)が梅雨入り前の頃で、二十四節気で芒種となりました。田植えの時期を知らせるための二十四節気の一つです。

環境の日(世界環境デー)。由来は、1972年6月5日にストックホルムで開かれた「国連人間環境会議」を記念して、国連で世界環境デーとして制定されました。世界の様々な出来事を観ても、今や環境問題が最大の課題だと想われています。コロナにしてもそうで、地球温暖化と環境破壊が大きな影響を及ぼしています。独り善がりの欲望を満足させる意味で、環境破壊がまかり通っています。未来につけを回す事になります。大切な未来の環境を守りましょう。未来の孫子に好い環境を残しましょう。私達は未来に責任があるのです。
posted by 三上和伸 at 19:40| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 ☁|☀ 降水確率10%→10%→10% 南の風 最高気温29℃ 2020.06.05

ネズミモチの花
ネズミモチの花、実は野鳥の餌
今日までは月も観られるでしょう。今日は小望月で、明日が満月(早朝4時12分)、明日は早朝に、小望月が沈む間際に満月になります。勿論夕方に満月になった月は昇ります。雲の加減で観えるかどうかは判りませんが…
posted by 三上和伸 at 09:19| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする