2020年06月06日

終曲 拉致被害者横田めぐみさんの父横田滋さん死去 2020.06.06

北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父親・横田繁さんが亡くなりました。八面六臂の活躍をされていた滋さんでしたが、近年は病床の生活をなされていたそうで、痛々しかったですね。それにしても二進も三進もいかなかった北朝鮮拉致問題、手も足も出なかった阿部首相、謝ることしかできませんでした。体たらくですね。サラリーマン首相、駄目でした。
posted by 三上和伸 at 23:02| 終曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花・梅雨A タイサンボク(泰山木) 2020.06.06

タイサンボク タイサンボク(蕾)
タイサンボクの花   タイサンボクの蕾
モクレン科モクレン属の常緑高木。1873年に北アメリカの中南部からの渡来です。大木となり、艶のある革質の葉の上に大きな白い花を咲かせます。6弁の雄大な花でマグノリア(モクレン属)の芳香があります。以前紹介したタイサンボクは切られてしまいましたが、近所の小学校にも1本のタイサンボクがありました。校庭にあり、望遠で撮りました。先ず先ずの写真でした。
posted by 三上和伸 at 20:49| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花・梅雨@ 散歩道の風景 栗 2020.06.06

栗の木 栗の花 栗の木
栗の木に栗の花
横浜の田舎、私の散歩道のテリトリーはこんな風景の中にあります。最近は真昼の日射を避けて、朝夕に歩いています。真夏と違い、未だ涼気を孕んだ風が吹き、爽快な散歩が出来ています。この地の各農家は様々な果樹を栽培していますが、果樹農家は無いので、梅・夏蜜柑・栗・柿などが主な産物です。梅雨入り時期には栗の花が一斉に開きます。独特の生々しい濃厚な匂いを発散していて、少し噎せますね。花の殆どが雄花だそうで、雄花に隠れるように少数の雌花が付いています。本来は野生種で、太古から食べられて来ました。秋の味覚のベストテンには入りますね。
posted by 三上和伸 at 14:53| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 ☁/☂ 10%→20%→50% 北のち南の風 29℃ 2020.06.06

サツキ(五月)
サツキツツジ、満開を迎えています。
昨日の横浜の最高気温は29.4℃、東京(29.9℃)と共に、真夏日になり損ねました。今日も予想最高気温が29℃ですので、もしかしたら真夏日になるかも知れません。旧暦では閏卯月の十五、今朝方、観ませんでしたが、昨夜の小望月が閏卯月の満月になりました。今日は夜に☂、月は望めそうにありません。

今日は楽器の日(邦楽の日)。昔は、芸事は六歳の6月6日に始めるのが吉と言われていました。昔は数え年ですから六歳は五歳でも成り立ちます。五・六歳の児童は、漸く赤ちゃんから脱皮した時期で、身体機能も知的能力も向上してきます。指の機能の発達と楽譜認識も出来るようになるのです。ですからこの年齢は、芸事(楽器演奏)を学び始めるのに適した年齢なのです。

されど、音楽に反応する事は胎児でもあり得る事と研究されています。お母さんのお腹の中で、胎児は音を聴いているのです。お母さんの歌、お母さんの声、お母さんが聴いている音楽などに胎児は反応しているそうです。音楽教育は胎児から…。お母さんを始め家族が好い音楽を聴く事が先ず最初の音楽教育と言えるのです。そして六歳6月6日で楽器の演奏を学び始めましょう。音楽家にならずとも音楽を愛せる人は幸せになります。人生の心の拠り所の一つとなります。


posted by 三上和伸 at 08:34| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする