2020年07月16日

今日の出来事 新棋聖藤井七段、史上最年少タイトル獲得 2020.07.16

将棋七段の藤井聡太さんが、八大タイトルの一つの棋聖戦に渡辺明棋聖・棋王・王将に勝ち、史上最年少の17歳11か月で新棋聖になりました。最年少タイトルは、これまで屋敷伸之九段が持っていました18歳6カ月でしたが、それから30年振りで、藤井聡太七段の新記録達成です。凄いですね。これから、幾つタイトルを奪取するのでしょうか? 期待が持てますね! 
posted by 三上和伸 at 22:53| 今日の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 ☁ 10%→10%→40% 南の風 27℃ 盆送り火 カラヤン忌 2020.07.16

☀マークも増えて、梅雨も終わりに近づいていますが、今度の土日にもうひと暴れありそうです。関東は梅雨明けが遅れそうで、土用入りの先、大暑過ぎかもしれません。

今日は盆の最終日、盆の送り火です。ご先祖様がお帰りになる日で、送り火を焚きます。その送り火の王様が大文字焼で、こちらは月遅れのお盆の送り火(8月16日)の日に行われます。京都・五山の送り火は如何ですかね。

カラヤン忌。「楽壇の帝王」ヘルベルト・フォン・カラヤンが亡くなったのが、1989年のこの日です。日本のソニーの社長の大賀典雄(元バリトン歌手)との会談中に心不全で亡くなったそうです。音楽界の様々な慣習を改め、暗譜で目を瞑って指揮をした、一つの天才を表した人です。多くの録音を残し、巨万の富を築いた人で、ヘリコプターを操縦し、複数の高級車を所有していたそうです。服飾にしても、ダンディズムに徹していましたね。私はカラヤンの録音を多く聴いています。端正で重厚なオーケストラの響き、それは素晴らしいのですが、視覚(見た目)を重視した傾向が強いのと、人間の思想、そして精神の輝きが、今一つと認識しています。カラヤンのブラームスは好きになれません。素朴な人間の魂の叫びがありません。況してやブラームスの諦観なんぞは、何処にもありませんでした。

posted by 三上和伸 at 07:41| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする